徳川慶喜

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大河 徳川慶喜 第26回 「生麦事件」▽あらすじメモ▽

文久2年 勅命により 慶喜は将軍後見職 松平春嶽は政治総裁職に就いた。勅使 大原が慶喜と春嶽に久光同席 老中排除 しての会見を申し込み、慶喜と春嶽が 勅使と会見、その場で久光に釘を刺す。勅使下向は久光の願いで恩賞はなく、帰路 生麦事件が起きた。
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大河 徳川慶喜 第25回 「将軍後見職」▽あらすじメモ▽

勅使が着く前に慶喜らの罪が許され、春嶽に参与を了承し、慶喜を将軍後見職に推薦します。大奥では和宮様の約束 無かったことにします。 京都から勅使 大原重徳が 将軍 家茂 に勅書を渡します。反対していた幕府も島津久光に圧され、慶喜を将軍後見職に任じます。
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大河 徳川慶喜 第24回 「久光上洛」▽あらすじメモ▽

島津久光が多くの兵を連れ都に上ることについて 天皇の許しを得た。近衛忠房らに幕政改革進言 。その中に慶喜を将軍後見人案があった。 幕府は先手を打って 慶喜や安政の大獄で処分を受けた者たちの罪を免じた。 4年ぶりに慶喜は登城し将軍 家茂に初めて対面。
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大河 徳川慶喜 第23回 「和宮下向」▽あらすじメモ▽

朝廷は和宮様の下向中止を口にするが京都所司代 酒井が九条尚忠に 異国の強大さを説き 押し切ります。 浅草のおよし 生みの母は父の浮気だったと知り ガンツムの生みの母が証拠は左肩のほくろ。 和宮 婚礼が済み天璋院との大奥バトルが始まる。
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大河 徳川慶喜 第22回 「母と子」▽あらすじメモ▽

一橋附家老が着任 。和宮は家茂に嫁ぐ悲しみに暮れ 朝廷は憎しみが募ります。 幕府は和宮降嫁を実現させたい。ガンツムの実の母が訪ねてきます。およしは実の母を疑います 。美賀は母に会いたい 慶喜は母に文を書くことを遠慮。和宮 は降嫁を決意します。
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大河 徳川慶喜 第21回 「兄と弟」▽あらすじメモ▽

水戸に慶篤が戻り 母 吉子に会い 藩内の対立が激化・財政悪化は父のせいと不満もらす。 慶喜も忍んで水戸に来て 瑞竜山の斉昭の墓に参る。 慶喜 慶篤と弘道館の番小屋で会い 酒を交わし語り合い 取っ組み合いになった。 慶喜は母に会わず翌朝江戸に向かった
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大河 徳川慶喜 第20回 「慶喜変身」▽あらすじメモ▽

慶喜は 父斉昭の死を悲し見ます。母は永原に 手足となり 藩 幕府 朝廷の情報収集を依頼します。 斉昭は病気と発表され、永蟄居解いてもらい、死を公表に。 慶喜は何が起きるか判らない 、美賀に余を信じるのだと諭す。そして慶喜は 水戸に行く決心をします。
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大河 徳川慶喜 第19回 「父の死」▽あらすじメモ▽

井伊直弼 が桜田門外暗殺され 幕府は死を隠し彦根藩を潰さないようにした。 美賀 直子は慶喜が当主に戻れるよう願った。 斉昭 慶篤 慶喜を心配。吉子水戸藩のため決意。 幕閣は井伊の政策を進め和宮の将軍 家茂への降嫁を進めます。病の斉昭が亡くなる。
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大河 徳川慶喜 第18回 「桜田門外の変」▽あらすじメモ▽

井伊直弼が弾圧強化し、夏になり 安島は切腹 斉昭 水戸に永蟄居 ・慶篤 差控 ・慶喜 隠居 謹慎の罰を受け、秋になり 水戸藩に勅諚を返させる勅命が下された。安政7年(186) 3月3日 江戸城 桜田門外で井伊直弼 水戸藩士に暗殺された
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大河 徳川慶喜 第17回 「安政の大獄」▽あらすじメモ▽

平岡が生麦に出向くが新三郎達は再び逃げる・大老 井伊直弼 条約反対派を捕らえ始め、紀伊の13才 14代将軍 家茂 誕生 ・水戸 薩摩 反発・井伊大老 ますます厳しく取り締まる。 ・孝明天皇が条約調印の勅許するが井伊は追及緩めなかった。