コロナで家お家にこもりきりで、雪解けも早く 農作業でもはじめようと YouTubuでお勉強中です。
ふかふかした畑目指して 植えつけ1ヶ月前に 堆肥・もみ殻・くん炭・米ぬかを 入れ土作りしました。
くん炭は、無数の小さな穴があいているので、水はけ 通気性 保水性 保肥性も高まると言われ 微生物のすみかにもなります
コーランネオを使って クン炭ボカシを作りました、元肥にしようと思っています。
堆肥・もみ殻・くん炭・米ぬかを 入れ土作り
YouTubuで見ていると ふかふかした土づくりで 手がさっと入るのに驚きました。
ウチの畑は 田んぼを使って粘土質だから、かんかんになりやすいと思っていました。春先に もみ殻と鶏ふんと有機化成肥料を振って トラクターで耕耘 畝を立て 黒マルチをして 苗を植えていました。
いつもながら 適当にやっておりました。土作りの堆肥と 元肥 別なモノと気がつきました。
ふかふかした土は植えつけ1ヶ月前に 堆肥・もみ殻・くん炭・米ぬかを 入れて耕し、週1で4回程 ミニ耕運機で耕して 微生物を発酵させるそうです。
畑に適した「良い土」とは、保水性、排水性(水はけ)、通気性が良いことです。
もみ殻くん炭は、まず無数の目に見えない小さな穴があいている状態(多孔質)なので、これを土の中に入れると、水はけ、通気性がよくなり、保水性・保肥性も高まると言われ、微生物のすみかにもなります。またpHが8〜10でアルカリ性なので、酸性土壌を中和する目的でも使えます。もみ殻に含まれるケイ酸やわずかなミネラルも、くん炭にすることで作物が吸収しやすい形となります。
米ぬかは栄養価が高く、微生物のエサになり 堆肥の発酵を促す目的で使われます。
もみ殻は 土の中にすき込んで、水はけを期待してますが、米ぬかも混ぜ分解が早くなれば いいです。
堆肥は長年 野菜くずや 雑草や 多くのぬかを積んであって 半分土のようになっています。
米農家なので 材料は そろっています。落ち葉や 昨年の野菜の残滓も混ぜ込んで トラクターで土起こし してもらいました。
その後 ミニ耕運機で 耕しながら 1ヶ月待っています。
コーランネオを使って クン炭ボカシ作り
ぼかし肥料は、野菜や植物の栽培時に、栄養分として土に加える有機質肥料。
米ぬかや魚かすなどの有機物を混ぜ合わせて、土の中の微生物がすぐに栄養として取り込めるように十分に発酵させた状態のものをいいます。
ぼかし肥料の効果
発酵していない有機肥料は土に施してから、微生物に分解されるまでに時間がかかるため、効き目がすぐに現れません。ぼかし肥料は作る段階で発酵させるため、普通の有機肥料より早く効くのが大きなポイント。発酵熱で根が傷むリスクも軽減できます。微生物のエサになるので、土壌を理想的な団粒構造にする効果も得られます。
こちらもYouTubu で見て これなら手軽に作れそうと 香蘭産業株式会社 インスタント堆肥の素 発酵促進剤 コーランネオ (1kg)をホームセンターで購入してきました。
コーランネオは各種ミネラル・糖類・アミノ酸・キトサン等を特殊組み合わせ 構成した 発酵促進剤です。農園芸で使用されるあらゆる有機物 および有機化合物と併用すると その発酵分解作業を速やかに促進して肥効を高めます。
コーランネオ 袋に書かれた 説明
また強力な脱臭作用もあります。(肥料や農薬ではありません)
<材料>
クン炭 120L
米ぬか 30kg
コーランネオ 200g
木酢液 200倍に薄めた液10L
<使い方>
クン炭 – 米ぬか – コーランネオ の順に混ぜ 木酢液を徐々に加える。
クロス(土のう)に入れて 夏場2~3週間、冬場 1ヶ月くらいした後に使用ください。
その後 2~3回切り返してください。
発酵を止める場合 堆肥山を広げてください。
コーランネオ (⬇画像クリックで楽天へ)
ボカシ肥料 呼吸のできるよう 土のう袋に半分くらい入れ シートをかけておきます。
発熱したら 土のう袋を 揺すり 切り返します。
3~4回切り返し温度が上がらなくなり さらさらになったら完成です。

さっそく作ってみました。(4/7)
分量はあやふやです。 土のう3個に分けました。
雨の当たらない 納屋でシートをかけておいたら 翌々日に熱を持ってきました。
さっそく 土のう袋を揺さぶりました。
その後 見たら かなり熱を持って 麹のような発酵の匂いがして 汗をかいていました。
また 袋を揺すり 袋の中で広げ カバーを掛けずに置きました。
これで 大丈夫でしょうか?

