太平記

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大河 太平記 49話(最終回)「尊氏の死」★足利家のため直義毒を飲み 直冬撤退▽ あらすじメモ

直義軍は近江で敗退 和議を拒否。尊氏体に異変を感じる。尊氏 直義を捕らえ説得、直義は足利家のため 兄を思い毒を飲む。 直冬 宣旨を受けて挙兵尊氏軍と争い京は混乱に。右馬介が説得し直冬軍撤退。足利尊氏 穏やかな最後の日々過ごす。孫義満に託す
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大河 太平記 48話「果てしなき戦い」★尊氏復活 直義派反発▽ あらすじメモ

尊氏が あっさり復活。勝利した直義方罰せられる。細川顕氏 斎藤利泰 尊氏側に。猿楽の宴に集まる義詮は不満を爆発させる。 尊氏 花夜叉に再会 幕府を評価される。九州で直冬 尊氏派を攻撃、 義詮 桃井直常狙う、紛争が 諸国に広がる
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大河 太平記 47話「将軍の敗北」★観応の擾乱で尊氏敗れ 師直殺害▽ あらすじメモ

京に戻る尊氏軍を結集した直義軍は坂本と男山から挟み撃ちに。義詮は上皇を京に置き去りで合流 尊氏軍四条河原で敗退 書写山に逃げる。 尊氏軍打出浜で負け 直義と和議を結ぶ。京に向かう途中 師直 師泰 上杉の家臣に復讐のため殺された。
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大河 太平記 46話「兄弟の絆」★▽ あらすじメモ

師泰兄弟は独断で直冬討伐を決める。義詮を育てるため師直出仕停止。二条の君は先の関白の妹で南朝の密偵。 直義は幽閉され 直冬は九州の少弐頼尚の婿になり蜂起。尊氏は直冬征伐を決意。直義は賀名生の南朝に和議の申し入れ綸旨をもらい旗揚げ。
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大河 太平記 45話「政変」★直義 失脚 義詮 跡継ぎ 直冬 逃亡▽ あらすじメモ

高師直兄弟に5万の兵で取り囲まれた尊氏亭。直義 道誉に言われ身をひく決意をする。高師直は尊氏に謝罪 乗っ取り気づかれ冷や汗。 義詮 跡継ぎになる。 直義は後見になれず隠居。直冬 行方知らず大きな火種になると心配。直冬 尊氏に会うが拒否され逃げ出す。
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大河 太平記 44話「下剋上」★観応の擾乱の始まり▽ あらすじメモ

高師直 直義邸で暗殺未遂。鎌倉で尊氏嫡男 義詮 京に戻りたいと願いつつ闘鶏。 尊氏 申楽に直義達を誘い 高師直に襲うよう指示していた。直義 尊氏からの誘いで尊氏邸に呼ばれ直義に引退迫り後任は義詮と考える。 師直は直義を討つ。兄師泰は殿も一緒にと考える
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大河 太平記 43話「足利家の内紛」★楠木正行四条畷で死 師直の執事解任 ▽ あらすじメモ

母 清子の死から五年が経ち 直冬が尊氏訪ねて北畠親房 楠木正行の活躍を知り 出陣訴える。高師直の台頭を足利一門が憎んでいた。 楠木正成 長男正行が後村上天皇に拝謁出陣8日後 四条畷で戦死 南朝賀名生へ尊氏北畠親房と密会 直義が怒り師直の執事解任
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大河 太平記 42話「母の遺言」★家臣狼藉 足利一門割れ 兄弟対立 ▽ あらすじメモ

土岐頼遠 光厳上皇の行列を狼藉し尊氏と直義のケンカに。高師直 塩冶高貞の妻に横恋慕 高貞を追い吉野方と密会つかむ。 登子 直冬を嫌い 義詮を跡継ぎに願う。塩冶高貞討たれ。尊氏宿願の南朝と和議を明かす。 尊氏の母 兄弟仲良くと言い残し亡くなる。
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大河 太平記 41話「帝崩御」★尊氏 帝弔い 道誉 流罪に ▽ あらすじメモ

後醍醐崩御 のちの後村上帝に譲位。足利尊氏は後醍醐の弔いを行うことで評定方と揉めるが光厳上皇に弔い事許される。 弔うことで南朝方に戦を止めよと呼びかるためだった。南朝方 激しく抵抗。佐々木道誉 妙法院に火を放ち流罪に 高兄弟領地を奪い尊氏に叱られる。
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大河 太平記 40話「義貞の最期」★藤夜叉の子 直義の養子に 尊氏 征夷大将軍拝命▽あらすじメモ

藤夜叉の子 不知火丸 直義の養子に直冬と名乗る。新田義貞 越前 藤島の燈明寺畷で斯波軍と遭遇 命落とす。 尊氏 新田義貞の死を知り 思い出に浸る。光明天皇より足利尊氏 征夷大将軍を拝命 、高師直 褒賞を巡り不満募らす。 後醍醐帝死の床に