太平記

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太平記 29話「大塔宮逮捕」▽あらすじメモ▽

護良親王派と足利側にらみ合い、回避するため尊氏が正成に会い支持を願った。 そして尊氏 有力武家を招集し正成の助けで新田義貞を説得 帝の都を戦で焼く企て許せないと決議した。後醍醐天皇は政のため我が子を足利に委ね、護良親王は鎌倉に送られた。
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太平記 28話「開戦前夜」▽あらすじメモ▽

北畠親子が奥州に出陣 護良親王は足利を嫌い 廉子の企みを疑う。 足利の関東支配認められ 直義が鎌倉に。護良方 足利討つべし。 建武になり 新政を進めるが黄信号・石は美濃の土地を得る。宮派 集結 足利が仕掛ければ開戦 道誉 宮を討つことけしかける。
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太平記 27話「公家か武家か」▽あらすじメモ▽

建武の新政は公家一統をめざしていた。 北畠の奥州派遣は公家と武家の軋轢を生んだ。 不知哉丸の事 祖母 直義が気付いた。 尊氏 藤夜叉と久しぶりに顔を合わせ 美しい都 戦いのない良き世を作ってと別れた。 鎌倉および関東の治安を武家の手に委ねるよう帝に願った。
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太平記 26話「恩賞の波紋」▽あらすじメモ▽

醍醐天皇と廉子の子供達 VS 大塔宮・恩賞が発表され赤松円心は激怒・石 藤夜叉 日野俊基にもらった和泉の土地諦め都へ戻る ・北畠顕家は奥州の乱を鎮めるため 義良親王を頂くことに・尊氏と義貞に揺さぶりをかける北畠親房・不知哉丸 祖母と会う
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太平記 25話「足利尊氏」▽あらすじメモ▽尊氏誕生

直義が大塔宮の息のかかった強盗を処刑。上洛する新田義貞が鎌倉を離れると挨拶。 後醍醐天皇の下 集まり高氏護良親王の仲を取り持つも 高氏が狙われる。義貞上洛 護良親王 後醍醐天皇に挨拶 高氏と旧交を温める。 後醍醐天皇より諱の一字をもらい尊氏に。
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太平記 24話「新政」▽あらすじメモ▽

後醍醐天皇 公家一統の政治を目指す。鎌倉で千寿王の人気に気をもむ新田一族。 京の後醍醐天皇に大塔宮護良親王 面会。藤夜叉 不知哉丸は足利直義に会い京をはなれることに。 とらえられた強盗の引き渡しを要求する護良一派、新田義貞も取り込もうとする
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太平記 23話 「凱旋」▽あらすじメモ▽御醍醐京に還幸 、高氏京の守りを司る左兵衛督 に

足利高氏 初めて正式に後醍醐帝に拝謁 武士の束ねを任せられた。 高氏 楠木正成と再会 酒を酌み交わす。藤夜叉は京生活を始めた。 北畠親房・顕家を護良親王が訪ねる。 後醍醐は 護良親王を征夷大将軍に任じ 高氏を京の警備を行う左兵衛督にし 双方の顔を立てる
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太平記 22話 「鎌倉炎上」▽あらすじメモ▽新田義貞 鎌倉幕府滅ぼす

新田義貞軍 三つの道から鎌倉を攻撃 赤橋守時戦場で自害。 新田軍 陽動作戦で稲村ヶ崎から干潟を通り鎌倉に乱入。 東勝寺で 高時 の最期を覚海尼が春渓尼を通じ見届ける。 金沢貞顕父子・長崎円喜父子 自害 鎌倉幕府滅亡。
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太平記 4話「帝 ご謀反」▽あらすじメモ△正中の変で日野俊基 捕縛 高氏 鎌倉で投獄

公家を中心とした倒幕の「正中の変」が起こり、足利高氏は日野俊基との関係を疑われ、六波羅にて取り調べを受ける。 鎌倉で、父・貞氏が長崎円喜に頭を下げた。日野俊基は捕縛された。 高氏は六波羅から釈放され、鎌倉への途中、武者につかまり、獄中につながれた。
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太平記 3話「風雲児」▽あらすじメモ△京で 御醍醐帝 日野俊基 佐々木道誉と出会う

高氏は上杉家に逗留し京巡り 帝の評判を聞く。 御醍醐寺で 帝の姿を目にし、日野俊基に北条を討つ計画を教えられる。 淀の津で日野俊基を助け六波羅の軍と争う。 俊基に佐々木判官の館に連れられ、道誉に京の現状を教えられ、藤夜叉と一夜を過ごす。