歴史

徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第38回 「条約勅許」▽あらすじメモ▽

第一次長州征伐は尾張公が攻めずに引き上げ。和宮輿入れから4年 家茂と仲睦まじく。第二次長州討伐を幕府が計画・連合艦隊が兵庫に 幕閣の一存で兵庫開港を容認した。通商条約の勅許をめぐり朝廷が2老中罷免 慶喜 勅許のため奔走し正式の条約になった。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第37回 「慶喜の頭痛」▽あらすじメモ▽

新三郎は敵討ちに討たれ たみ と みよ 慶喜を頼った。表だったことが出来ないので辰五郎に天狗党の耕雲斎への文託す。西郷吉之助がからみ 長州は家老に罪をかぶせ謝罪。慶喜 水戸徳川家を考え討伐軍 総督として出陣 。天狗党から降伏書が届き処刑された。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第36回 「仇討ち」▽あらすじメモ▽西郷吉之助が 勝海舟と対談 天狗党都に向かう

慶喜が長州征伐を憂慮し幕府は様子見だった。貞芳院は永原を見舞い 恋思川永春の秘密を知る。五郎 上京し火消し・町方警備手伝うことに。西郷吉之助が 勝海舟の本音を聞いた。天狗党 都に向かい 慶喜は都を出て討伐を申し出た。新三郎は敵討ちされた。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第35回 「母の苦悩」▽あらすじメモ▽長州討伐 水戸諸生党・天狗党が対立貞芳院間に入る

長州を京より追放、京は焼け野原になった。横浜港閉港はうやむやになり長州討伐の勅命発し 水戸はねじれ状態で諸生党 天狗党が対立し慶喜の母 貞芳院が門に向かい砲撃戦止める。連合艦隊が下関攻撃し幕府が長州討伐に手間取る間に長州と連合軍和睦
太平記

太平記 31話「尊氏叛く」▽あらすじメモ▽

建武2年7月 中先代の乱で足利直義達は鎌倉を追われ三河に向かう。足利尊氏 後醍醐天皇から関東に向かう許しを得ようとするがもらえず、妻子の窮状に勅許を得ない 出陣決意。 道誉も助太刀を申し出。後醍醐天皇は黙認。 美濃の藤夜叉 増税のため大けが負う。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第34回 「御所突入」▽あらすじメモ▽平岡円四郎暗殺 長州 禁門の変勃発

平岡が水戸藩士に暗殺され、水戸では激派の天狗党を幕府が征伐に乗り出す。長州は八月十八日の政変の赦免嘆願を口実に京に上る。慶喜は長州征伐の勅状をもらった。長州は御所に発砲 禁門の変が勃発 禁裏御守衛総督の慶喜が指揮する会津薩摩藩の幕府軍と激突。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第33回 「池田屋騒動」▽あらすじメモ▽慶喜 禁裏御守衛総督に 水戸天狗党兵を挙げる

慶喜は横浜港閉鎖を朝廷に確約したが、 翌朝薩摩の家臣に翻意が伝えられた事を知り、朝廷を批判し、開国派の参与を罵倒します。慶喜 禁裏御守衛総督になり、水戸藩士を借り受け 天狗党のことを知り水戸藩を心配する。新撰組が池田屋で尊王派志士を急襲した。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第32回 「慶喜の悪酔い」▽あらすじメモ▽薩摩台頭 慶喜参与になり開国について争う

後見職辞任を許されず上洛を命じられた。薩摩が台頭。水戸で反幕府連合動き出す。中根殺害され、慶喜 蒸気船で上洛して 参与になり 春嶽らと朝廷会議に参加。朝廷が開国 逆に幕府が横浜港閉鎖へ方向転換。慶喜他の参与と言い争いその夜 慶喜は泥酔してしまう。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第31回 「孝明天皇の立場」▽あらすじメモ▽新撰組京警護 長州英仏から攻撃

老中 小笠原は 京の将軍 家茂を江戸へ帰すのに英国軍艦を利用。姉小路近知が暗殺され容保は新選組の近藤 土方らを都の警護に。英国軍艦に将軍が大阪に出向き乗った。長州藩は英仏艦隊の報復受け三条実美 偽りの勅状を発し 孝明天皇怒り長州を追放した。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第30回 「奇策」▽あらすじメモ▽孝明天皇が将軍を従え 生麦を賠償し後見職辞任

政治一任を将軍家茂が参内し反故に。生麦事件の賠償で イギリスが10万ポンド要求 断れば攻められ日本がなくなる。賀茂神社の行幸に将軍を従え徳川家の衰退を見せたのは長州の企み。慶喜は早い攘夷期限を約束 賠償金を払い 攘夷は不可能と将軍後見職辞任