歴史

歴史

明智光秀は国盗り物語(司馬遼太郎)でどう書かれていたか▽ネタバレ感想

信長は今川義元を討ち、光秀は越前一乗谷の朝倉義景へ。そして、一介の牢人から引き立てられ、10年そこそこで五十余万石の大大名に。光秀は、信長の狂気に悩まされ、追い詰められていった。幽斎は「前後の見境も無く激情のあまり信長を殺した。天下を保てる男ではない」
歴史

麒麟がくる★第11回「将軍の涙」▽こんな話でした。

光秀は、何度、お使いをしたのでしょうか? これで、一応問題は解決出来ました。信長と帰蝶いい感じでした。足利将軍家の落ちぶれ具合、さみしいですね。麒麟が来る道は遠い、まだまだ先になりますよね。
歴史

激レアさん 偉人がくる▽信長と光秀がCGで奇跡の和解

光秀は、信長から、悲惨な目に遭っていた。いろんな文献に出てくる。明智光秀が裏切った真相は、信長が日常的に、光秀をせっかんしていたかもしれない。文献では、明智光秀は感謝し、信長は活躍を褒めている
歴史

麒麟がくる★第10回 ひとりぼっちの若君▽信長か家康か?

光秀は帰蝶に味噌を届ける口実で、 菊丸と那古野城へそこへ、イノシシを仕留め、 帰蝶に花束持ってくる信長。母上は、信勝を跡継ぎにしたかった。信長と幼い竹千代の会話が恐ろしくて、後の家康のようでした。
歴史

麒麟がくる★第9回 信長の失敗▽感想 信長の純粋さと狂気

あっという間に、家康の父、広忠が亡くなってしまいました。信長の純粋さと狂気。「父上に褒められたい」という動機であっさり殺害。報告する時は屈託のない笑顔。その後に竹千代見ても、何も気にしない、信長恐ろしい。
歴史

日本人のおなまえっ!選 麒麟がくるのおなまえ▽源平合戦へ

明智という名字は美濃国の地名でもありました。土岐氏の先祖は清和天皇で土岐一族は東海最大のブランドでした。 一族は領地の名前を名字とした。 秀吉・光秀のお名前戦略、家の格を考え、信長、家康まで。おなまえがこんなにも、重要だったのか驚きました。
歴史

麒麟がくる★キャストのテーマカラーがあった

黒澤和子さんのインタビューで、戦国時代は日本の歴史の中でも派手な色が使われていた時代だった。キャラクターごとにテーマカラーを設定しています。同時に、それぞれの人物の個性や将来を暗示させる柄を遊び心を交えながら考案したそうです。
歴史

麒麟がくる★第8回 同盟のゆくえ▽帰蝶は輿入れ

駒と帰蝶、それぞれ切なかったですね。とても気になったのが、駒、一人旅で、今日まで行くんですか?考えられない事です。帰蝶、信長と鉄砲を構えていました。これから、どうのし上がっていくか、楽しみです。菊丸も、誰かに命じられていました。
歴史

麒麟がくる 第7回 帰蝶の願い▽十兵衛様はわかっているのか?

道三は、情としてしのびない。 国を豊かにするには、海を手に入れる事じゃ。 帰蝶を説得して欲しい。 松永様から、光秀に世話になったという文が来た。道三の嫡男・高政らはこの婚姻に反対する。帰蝶から「うつけとうわさの信長がどんな男か見てきてほしい」頼まれた。
歴史

麒麟がくる 第6回 三好長慶襲撃計画 ▽ 十兵衛と藤孝 生涯の友に

春元と長慶の争いに巻き込まれる光秀。足利義輝に将軍は武家の頭領であられる。将軍が争うなと命じないと、世は平らかにはなりません。と、三淵様にまくし立てていたのを聞かれてしまいました。十兵衛と藤孝の剣で、なんとか三吉長慶と松永久秀を逃がすことができた。