麒麟がくる★第8回 同盟のゆくえ▽帰蝶は輿入れ

NHK 総合 3月8日放送

尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

出典:NHK HP

今日の話は本能寺の変(1582年 天正10年6月2日)の34年前 天文17年(1548年) 末

帰蝶は、光秀から、勧められ、信長との結婚を決め、帰って行った。
帰蝶が、承諾したと、光秀から聞いた、 道三(本木雅弘)は、大喜びでした。
道三は、信秀(高橋克典)は重病であり、信長に家督を継がせたい噂もあり、血を流さずに、海に近づいたも同然と、思っていた。
光秀は、高政(伊藤英明)に連れられ、土岐頼芸(尾美としのり)の元へ。
信長の元に、帰蝶が嫁げば、今川義元(片岡愛之助)と戦わなければならないと考えていた。
光秀は、熱田湊の賑わいを伝え、尾張で作られたものを、他国に運び商いが行われていた。
そんな尾張と美濃が戦って、勝てるはずがない。
美濃も、熱田湊から、美濃焼、美濃和紙を他国に商いした方がいいと、話した。

天文18年 2月
帰蝶は、信長の元に、輿入れ。しかし、信長は、雲隠れしていた。
駿府では、今川義元が太原雪斎を伴い、松平広忠(徳川家康の父)に、尾張と、戦いの準備するよう命じた。

駒と帰蝶、それぞれ切なかったですね。
とても気になったのが、駒、一人旅で、今日まで行くんですか?考えられない事です。
帰蝶、信長と鉄砲を構えていました。これから、どうのし上がっていくか、楽しみです。
菊丸も、誰かに命じられていました。