歴史

太平記

太平記 14話 「秋霧」▽あらすじメモ 伊賀で高氏・藤夜叉再会 正成は落ち延びて

高氏は伊賀に駐留し、正成、石も伊賀に逃れた。正成、妹 卯木と再会。花夜叉として服部小六の命令で助けることに。柳斎は、藤夜叉と、高氏を繋ぐ。高氏、藤夜叉と息子に再会 、正成は関所で検分へ
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NHK SP 戦国 激動の世界と日本(1) 秘められた征服計画▽その内容は 宣教師・信長・秀吉の思惑

信長は石山本願寺をキリスト教で鉄砲を得、キリシタン大名高山右近の力借りる。信長は自分こそ支配者と宣言、キリスト教と決別も、本能寺の変で亡くなる。宣教師達は日本の軍事力を利用した中国征服計画で朝鮮出兵に加勢。秀吉は利用しつつも、キリシタン除外へ。
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太平記 13話 「攻防赤坂城」▽あらすじメモ 尊氏 北畠親子に会い 死闘も 正成 伊賀へ

高氏は都で北畠親房・顕家親子、に会い先帝の命を守る約束。赤坂城で死闘 山岳ゲリラ戦術の五百の楠木勢が善戦。石から藤夜叉に文が届き、柳斎へ伝えた。花夜叉一座が現れ、兄・正成の助命された。赤坂城落城・正成と石は伊賀に向かう。
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太平記 12話 笠置落城▽あらすじメモ 楠正成 挙兵・後醍醐天皇 捕らわれる

足利尊氏はゆっくり京へ向かっていた。笠置山で後醍醐天皇に楠正成対面、兵を分散して戦いを進言。楠正成 河内 赤坂城に大塔宮を迎え、挙兵。鎌倉幕府は、新しい光厳天皇を立て、後醍醐天皇を先帝にし、そして捕らえた。
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太平記 南北朝始後は?平岩弓枝著『太平記』感想&あらすじメモ

源義国の長男の家系が新田家、次男の家系が足利家 一族のライバル争いが50年。足利幕府 金閣寺・銀閣寺の華やかなイメージしかなかったので驚きです。新田義貞の亡くなった燈明寺、大森彦七も、楠正行の如意輪堂も矢口渡も実際にあった話しのようで、驚きばかりです。
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『義貞の旗』あらすじメモ&感想 太平記 新田義貞の生き方

鎌倉幕府の倒幕から南朝成立までを、新田義貞と後醍醐天皇の視点で描いた物語。『道誉と正成』と同じ事を扱っても内容が違いました。まっすぐな、新田義貞。足利尊氏、道誉が散々な扱いでした。長い戦いの連続で、武士の義が有ったり読み応えがありました。
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太平記 11話 帝の挙兵▽あらすじメモ・足利高氏&楠木正成 出陣

幕府は後醍醐帝に謀反の疑いがあるとし、反北条の僧侶、日野俊基らを捕まえた。佐々木道誉が足利高氏邸に逃げ込み、長崎円喜に土下座して「お慈悲を」と泣きついた。日野俊基は鎌倉で処刑された。護良親王は、御動座を進め、帝が笠置山に立てこもる。足利貞氏が亡くなった。
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安部龍太郎著 婆娑羅太平記『道誉と正成』あらすじメモ&感想

鎌倉幕府の倒幕から湊川の戦いまでを、佐々木道誉と楠木正成の視点で描いた物語。足利尊氏が主人公でなく、弟 直義は 散々な扱い。道誉が、バサラながら、人情的で、学もあり、主人公。新田義貞は添え物で、大塔宮と犬の隼人が大事にされていた。
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太平記 10話 帝の挙兵▽あらすじメモ・後醍醐天皇 笠置山へ・父 貞氏 亡くなる

幕府は後醍醐帝に謀反の疑いがあるとし、反北条の僧侶、日野俊基らを捕まえた。佐々木道誉が足利高氏邸に逃げ込み、長崎円喜に土下座して「お慈悲を」と泣きついた。日野俊基は鎌倉で処刑された。護良親王は、御動座を進め、帝が笠置山に立てこもる。足利貞氏が亡くなった。
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太平記 再放送9話「宿命の子」 あらすじメモ

貞氏 倒れ、足利高氏 家督を継ぎ 鎌倉御家人最大の大名になった。長崎円喜に押さえられた鎌倉幕府は、執権職は北条高時が退き、金沢貞顕を経て赤橋守時に。悪党と呼ばれる人が各地に誕生、後醍醐天皇が比叡山を押さえ、幕府を倒す調伏の祈祷、そして幕府にバレた。