歴史

太平記

太平記 25話「足利尊氏」▽あらすじメモ▽尊氏誕生

直義が大塔宮の息のかかった強盗を処刑。上洛する新田義貞が鎌倉を離れると挨拶。後醍醐天皇の下 集まり高氏護良親王の仲を取り持つも 高氏が狙われる。義貞上洛 護良親王 後醍醐天皇に挨拶 高氏と旧交を温める。後醍醐天皇より諱の一字をもらい尊氏に。
徳川慶喜

大河 徳川慶喜 第4回 「将軍候補」▽あらすじメモ▽

将軍 家慶が亡くなり世嗣の家定は病弱 幕府は広く意見を求める。慶喜は初めての外出で、浅草を楽しむ。斉昭公「海防参与」になり藤田東湖らを呼び寄せる。将軍家の跡継ぎにさせたい斉昭・跡継ぎを拒む慶喜。13代将軍徳川家定 誕生・浦賀にペリー艦隊が現れた。
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大河 徳川慶喜 第3回 「黒船が来た」▽あらすじメモ▽

慶喜元服を終えた。さくらが行方不明に。浦賀にアメリカ艦隊が入り、国書の受けとりを要求。慶喜は見に行けず 替わりの者に絵を頼む 。幕府は艦隊の威力におびえ、国書を受け取る。黒船の報告を聞いている時、 将軍 家慶が亡くなった知らせが届いた
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大河 徳川慶喜 第2回 「新しい母」▽あらすじメモ▽ 本木雅弘さん登場

天保15年(1844年) 徳川斉昭は謹慎になり七郎麿は側の者と武芸励む。三年後 斉昭の 七郎麿に一橋家に養子の話。七郎麿 江戸で父に再会、母に初めて会う、 慶喜の名を賜る、養母に恋心芽生える。五年後 ペリー来航の噂、徳川慶喜が本木雅弘に変わった。
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大河 徳川慶喜 第1回「母の不在」▽あらすじメモ▽ 本木雅弘さんの慶喜楽しみ

天保15年(1844年) 水戸の徳川斉昭に江戸に戻るよう書状が届く。江戸につくと斉昭公に隠居謹慎の命が下った。斉昭の改革案、大奥にまで及んだのがの原因だった。火消しの、新門辰五郎・れん夫婦が、庶民の目で説明してくれます。
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太平記 24話「新政」▽あらすじメモ▽

後醍醐天皇 公家一統の政治を目指す。鎌倉で千寿王の人気に気をもむ新田一族。京の後醍醐天皇に大塔宮護良親王 面会。藤夜叉 不知哉丸は足利直義に会い京をはなれることに。とらえられた強盗の引き渡しを要求する護良一派、新田義貞も取り込もうとする
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太平記 23話 「凱旋」▽あらすじメモ▽御醍醐京に還幸 、高氏京の守りを司る左兵衛督 に

足利高氏 初めて正式に後醍醐帝に拝謁 武士の束ねを任せられた。高氏 楠木正成と再会 酒を酌み交わす。藤夜叉は京生活を始めた。北畠親房・顕家を護良親王が訪ねる。後醍醐は 護良親王を征夷大将軍に任じ 高氏を京の警備を行う左兵衛督にし 双方の顔を立てる
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太平記 22話 「鎌倉炎上」▽あらすじメモ▽新田義貞 鎌倉幕府滅ぼす

新田義貞軍 三つの道から鎌倉を攻撃 赤橋守時戦場で自害。新田軍 陽動作戦で稲村ヶ崎から干潟を通り鎌倉に乱入。東勝寺で 高時 の最期を覚海尼が春渓尼を通じ見届ける。金沢貞顕父子・長崎円喜父子 自害 鎌倉幕府滅亡。
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太平記 4話「帝 ご謀反」▽あらすじメモ△正中の変で日野俊基 捕縛 高氏 鎌倉で投獄

公家を中心とした倒幕の「正中の変」が起こり、足利高氏は日野俊基との関係を疑われ、六波羅にて取り調べを受ける。鎌倉で、父・貞氏が長崎円喜に頭を下げた。日野俊基は捕縛された。高氏は六波羅から釈放され、鎌倉への途中、武者につかまり、獄中につながれた。
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太平記 3話「風雲児」▽あらすじメモ△京で 御醍醐帝 日野俊基 佐々木道誉と出会う

高氏は上杉家に逗留し京巡り 帝の評判を聞く。御醍醐寺で 帝の姿を目にし、日野俊基に北条を討つ計画を教えられる。淀の津で日野俊基を助け六波羅の軍と争う。俊基に佐々木判官の館に連れられ、道誉に京の現状を教えられ、藤夜叉と一夜を過ごす。