徳川慶喜

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大河 徳川慶喜 第20回 「慶喜変身」▽あらすじメモ▽母藩政に 斉昭は永蟄居解かれ死公表

慶喜は 父斉昭の死を悲し見ます。母は永原に 手足となり 藩 幕府 朝廷の情報収集を依頼します。斉昭は病気と発表され、永蟄居解いてもらい、死を公表に。慶喜は何が起きるか判らない 、美賀に余を信じるのだと諭す。そして慶喜は 水戸に行く決心をします。
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大河 徳川慶喜 第19回 「父の死」▽あらすじメモ▽幕閣は和宮の将軍 家茂への降嫁を進め 斉昭亡くなる

井伊直弼 が桜田門外暗殺され 幕府は死を隠し彦根藩を潰さないようにした。美賀 直子は慶喜が当主に戻れるよう願った。斉昭 慶篤 慶喜を心配。吉子水戸藩のため決意。幕閣は井伊の政策を進め和宮の将軍 家茂への降嫁を進めます。病の斉昭が亡くなる。
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大河 徳川慶喜 第18回 「桜田門外の変」▽あらすじメモ▽井伊大老 斉昭を水戸に慶喜を隠居謹慎にして襲われる

井伊直弼が弾圧強化し、夏になり 安島は切腹 斉昭 水戸に永蟄居 ・慶篤 差控 ・慶喜 隠居 謹慎の罰を受け、秋になり 水戸藩に勅諚を返させる勅命が下された。安政7年(186) 3月3日 江戸城 桜田門外で井伊直弼 水戸藩士に暗殺された
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大河 徳川慶喜 第17回 「安政の大獄」▽あらすじメモ▽14代家茂 誕生・孝明天皇が条約調印の勅許

平岡が生麦に出向くが新三郎達は再び逃げる・大老 井伊直弼 条約反対派を捕らえ始め、紀伊の13才 14代将軍 家茂 誕生・水戸 薩摩 反発・井伊大老 ますます厳しく取り締まる。・孝明天皇が条約調印の勅許するが井伊は追及緩めなかった。
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大河 徳川慶喜 第16回 「大獄のはじまり」▽あらすじメモ▽

水戸藩 勅諚をもらい感激も 何も出来ない。井伊直弼は背後に水戸の老人と確信京に老中 間部を送る。新門一家で慶喜がうさ晴らし 永原の秘密を知る。たみは生麦で新三郎の子奪う。間部が上洛 水戸藩留守居役 鵜飼吉左衛門を捕らえ 安政の大獄が始まった
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大河 徳川慶喜 第15回 「密勅」▽あらすじメモ▽

京 関白 九条尚忠は井伊に通じ、 朝廷は水戸の斉昭 薩摩の斉彬を頼りに思う。朝廷内 関白 九条尚忠は武家伝奏かと紛糾? 薩摩藩主の島津斉彬 急死。朝廷が関白の許しのない勅諚を 幕府より早く水戸藩に直接送ったので密勅とされた。
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大河 徳川慶喜 第14回 「押しかけ登城」▽あらすじメモ▽

朝廷の許しのない日米修好通商条約が調印され京には宿継調書を送っただけだった。慶喜 登城し井伊直弼に対面 朝廷をないがしろにしていると詰問するがいなされ、斉昭達も押しかけ登城。獅子身中の虫と斉昭らを処罰 。そんなとき13代将軍 徳川家定急死。
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大河 徳川慶喜 第13回 「幕府の権威」▽あらすじメモ▽

大老に就いた井伊直弼が徳川宗家の威信を守り幕府の権威を示すと挨拶。攘夷を進めるのは将軍継嗣があり血筋から紀州 慶福を推します。ハリスから英仏が清を屈服させ、次は日本が狙いと急かされ、帝の許しを得ずに日米修好通商条約に調印します。
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大河 徳川慶喜 第12回 「日米通商条約」▽あらすじメモ▽

米軍艦が下田に来てハリスは将軍 家定へ拝謁 アメリカ大統領の親書を渡し 日米修好通商条約の交渉が始まる。慶喜は斉昭が提出した建白書を見せられ 斉昭に鷹司との文通を禁じた。朝廷の条約調印の承認を得られずにいた。彦根藩主・井伊直弼が大老に就いた。
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大河 徳川慶喜 第11回 「台風の目」▽あらすじメモ▽

辰五郎 慶喜に新三郎とみよを逃がしたことを告白し腹を切りわびようとする。下田でハリスとの交渉 幕府は対応を決めらません。慶喜は新三郎を探させた倉石左衛門が大川に浮いていたと知り涙を流す13代将軍 家定に薩摩 島津家から篤君が輿入れします。