<シリーズ体感・首都直下地震>DAY4 “危機を生きぬくために”|その内容は

2019年12月5日(木) 午後10時00分~11時00分
地震が起きてからの4日間を見てきました。
実際に起きたら、今までの日本がなくなるようで、とても恐ろしかったです。
国の機能も、全く機能しなくなりますよね。
現実に地震が頻発し、明日にでも、起こるかもしれません。
私たちは、今まで、暢気すぎました。

ドラマ「パラレル東京」「DAY4」は発災から77時間。

昨日の最大余震で、復旧した、幹線道路がまた通れなくなった。
横浜で大規模な土砂崩れが発生し、被害が拡大する一方だ。
さらに、江戸川区の中川の堤防が余震で液状化し崩壊、堤防が決壊しかけ、市街地に水が流れ込む恐れがあることが分かる。数万人の人たちが命の危険にさらされる。だが、その情報はネット上のもので、しっかり情報の裏が取れたものではない。美香たちは、命を救うために未確認の情報を放送するかどうか、一刻を争う究極の選択を迫られる。
雑居ビルに閉じ込められた人が別ルートで救出された。
歓喜の中、 主人公・美香 が独断で堤防の決壊の可能性をを伝えた。
現実を見ろ、ここは被災地だ。
逃げてください。 いま命がある人は、 それを大事にしてください!
4日前の私は、無知だった。妹の、命を守れなかった。

地震が引き金で起きる水害 「地震洪水」

海水面より低い、ゼロメートル地帯には176万人が暮らしている。普段は堤防で守られているが、東京・江戸川区の一番低いところでは3mもあり,決壊が津波のように、浸水が一気に広がる。避難が遅れれば数万人の命が危ないという。東京都は現在、大地震発生に備えた堤防の補強工事を行っている。
また、台風などの大雨と重なると、最悪のシミュレーション、荒川決壊で、浸水が地下鉄のトンネルを通って、都心の地下にも広がります。他の路線へ、やがて地上へも、東京の広い範囲を水没させてしまいます。
台風19号の荒川の堤防、かなり浸水したところがありました。
知ることで、危機意識が出てきて、備える。もっと知りたくなる。
デマ情報に惑わせられないためにも、知識があれば、判断できる。

まとめ&感想

地震発生からいろいろなことが、起きました。
緊張感のある、ドラマでした。
実際に起きたら、今までの日本がなくなるようで、とても恐ろしかったです。
今まで、大きな災害があって、遠方から一部始終見てました。
当事者になれば、テレビなども見られないわけで、東日本大震災の時、仙台の親戚は、何も知らなかったと。避難生活、東京のあまりにも多くの人で、どうなるか不安です。
地方なら、なんとかなることが、できるかどうか?

<シリーズ体感・首都直下地震>DAY3命の瀬戸際 新たな危機|その内容は
<シリーズ体感・首都直下地震>終わりの見えない被災|その内容は