麒麟がくる 第4回 尾張潜入指令|後につながる事満載 ▽あらすじ感想

NHK 総合 2月9日放送

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じ、その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

出典:NHK HP

望月東庵と信秀のやりとりにびっくり

今日の話は本能寺の変(1582年 天正10年6月2日)の34年前 天文17年(1548年) 春

今川義元(片岡愛之助)が大軍で、駿河より三河に攻め入った。
この小豆坂の戦いで、尾張の織田信秀(高橋克典)は傷を負っていた。

光秀 (十兵衛 )(長谷川博己)明智光秀(西村まさ彦)は、稲葉山城の斎藤道三( 利政 )(本木雅弘)の元へ。
小見の方の治療を終え、京へ戻る事になった望月東庵(堺 正章)
道三は、東庵が織田信秀と以前から仲が良い事を知っていたので、京へ戻る前に信秀と会うと、疑っていました。
東庵は、今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ京の医師だそうです。
道三は、東庵に、信秀が今川義元との戦いによって負った傷の状況などを報告する様迫ります。


駒(門脇 麦)を人質に取られた東庵は、信秀との双六での借金を肩代わりしてもらう事で、協力してくれる事になりました。

東庵は、 信秀と尾張古渡城で、談笑。 信秀は、元気そうに、蹴鞠をしていました。
京から来た公家が「蹴鞠が上達すれば、京へ行っても田舎者と侮られることはない。和歌が詠めれば、なおよろしい」と。
東庵は、信秀との双六(大人の双六です、ボードが渋い)、「織田様の様子をよーく見てこい。戻ったら、それを教えろ」……「あの蝮メに博打の肩代わりをさせた」……「何事も隠しごとはよくない」( 東庵は、 二重スパイ?)
義元との争いで、信秀は肩に流れ矢を受け、毒が廻ってすでに手遅れのようです。

農民の姿になった十兵衛と菊丸( 岡村隆史)が薬草を持って、信秀と会っている尾張古渡城内で東庵を待っていると、松平竹千代(のちの家康)という少年が「母がいる刈谷城に連れて行って欲しい」と頼んできた。手助けは出来ず、干し柿を渡し、待つことですと伝えた。

東庵先生と会い、情報を持ち帰ろうとした光秀と菊丸の元に追手が差し向けられました。
光秀らがピンチに陥ったものの、謎の集団のつぶてで、助かりました。

謎の集団 は菊丸の仲間でしょうか?普段は農民の忍者だったりして。やたら薬草に詳しいですね。

常在時住職日運が「本能寺で銃が作られている。将軍家が種子島で。」道三、光秀に伝える。
「本能寺」の名前がここで出てくるとは驚きました。

紀行:津島の経済力で織田信秀が古渡城築く

感想

今回も色鮮やかで、衣装もすばらしいです。
東庵と、信秀の会話、恐ろしいです。。これから信長と光秀が、公家に認められようとすることでしょう。
尾張に潜入した光秀と子供のころの徳川家康との出会いがあったり、もう本能寺が出てきたりして、続きが楽しみです。