2020.4.26放送
道三(本木雅弘)は仏門に入り、ついに高政(伊藤英明)が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得る。そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎(長谷川 純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣を切ってもらえないかと、孫四郎は光秀に懇願する。光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われる。さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思う。
出典:nhk hpより
明日放送!
— 【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」毎週日曜放送 (@nhk_kirin) April 25, 2020
4月26日(日)
第15回「道三、わが父に非(あら)ず」
〈トリセツ〉公開中!
・美濃と尾張の関係は?
[総合] 夜8時
[BSP] 午後6時
[BS4K] 午前9時/夜8時#麒麟がくる #公式_麒麟トリセツhttps://t.co/SEZ9OfRjiQ
暗殺に次ぐ暗殺 そして血塗りの道三が狂気の叫び
今日の話は、本能寺の変(1582年 天正10年6月2日)の28年前、天文23年(1554年)
家督を継いだ高政は、帰蝶や信長が、挨拶に来ないと苛立っていた。
清洲城にいる尾張守護の斯波義統が、守護代・織田彦五郎の家臣・坂井大膳によって殺害された。
那古野城では、信長の叔父・織田信光(木下ほうか)が帰蝶に、彦五郎から「碁を打ちに来ないかと誘われている」と明かす信光に、微笑交じりに「よいお話でありませぬか。打ちにお行きになればよろしいかと、碁を」と進言。
信光は、織田彦五郎(梅垣義明)を殺害。
信長が、清洲城に入り、尾張をほぼ手にした。
高政は、道三の次男・孫四郎(長谷川純)と、三男・喜平次が謀反を企んだとして、二人を殺害してしまう。
さらに、高政は「道三は父に非ず」と、家臣たちに宣言する。
一方、道三は血まみれになった孫四郎と喜平次の遺体から、流れ出た血を顔に塗りつけると、「家督を譲った褒美がこれか」「わしの手を汚しおったな。出てきて、この血の匂いを嗅ぐがよい。高政! 許さんぞ!」と大声を上げ、荒れ狂う。
▽まとめ&感想
今回は、次々と初登場し、亡くなってしまいました。
弟たち、もう少し前から登場させて、見たかったと思いました。
家紋“二頭立波”が(幕にも)目立ちました。高政の衣装も良くなっていました。
高政も、帰蝶も、道三も 斎藤家の壮絶な内紛劇。
高政は、血筋を悩んでいたけれど、紛れもなく道三の血が流れてます。
十兵衛が「なぜ道筋をつけずに跡を継がせたか。」と問うと「そもそも道筋などない。
力があれば、うまく生き残るだろう。」
血のついた顔、美しく、迫力がありました。
怖くて目を背けてしまいますが、面白かった。

