オーストラリア森林火災 すべて消えた(2020.2.13)

時事通信 2020.2.13 オーストラリア森林火災 制圧宣言 (記事は、こちら)
【シドニー時事】過去数カ月、大規模な森林火災に悩まされてきたオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州で、消防当局は13日、「すべて封じ込めた」と事実上の火災制圧宣言を行った。

オーストラリア森林火災 続報(2/7) 恵みの大雨

BBCニュース 2020.2.7 によると
森林火災に恵みの大雨、州内3分の1が鎮火 オーストラリア( BBCニュース 記事へ)

オーストラリア東岸で大雨が降り、昨年から続いている深刻な森林火災の鎮火を助けている。ニューサウスウェールズ州では、発生していた約60件の森林火災のうち20件が6日までに雨によって消し止められた。

同国の最大都市シドニーでは6日、1日当たりの降雨量が過去15ヶ月で最多となった。

クローヴァー・ムーア市長はツイッターで、「こんなにも求めていた雨が降っていて、今朝は素晴らしい目覚めだった!」と述べた。


1カ月前にあった一瞬の雨とは違う。今回の雨は消防隊員の助けになるし、一部の地域では、消防隊員に休む期間を与えてくれるだろう

NSWRFSのショーン・フィッツシモンズ局長は、 数週間後にはまた暑く乾燥した気候が戻ってくると述べた一方、今回の大雨で、「この森林火災の季節の最も困難な時期が終わったのは確かだ」と話した。

少しホットしましたが、まだまだ大変そうです。

焼け跡に新しい生命が生まれています。(中程の動画)
豊かだった植生がすべて焼失、雨の後、全域で芽が出てきていました。
自然の力は偉大ですね。