あしたも晴れ!人生レシピ「冷凍庫活用術」▽こんな話

Eテレ 2022.7.8
食品はほとんど冷凍できる・日持ち 生は2~3週間 加熱したものは1か月以内がおいしく食べられる☆
上手な冷凍の極意 直ぐ冷凍・空気を抜く・早く凍らせる☆
冷凍庫整理術 食品が傷むので開閉の回数や時間を減らす…定位置化して保存☆
食材の風味を守る冷凍方法…野菜は下ゆでして・食材に下味をつけてから☆
「あえて冷凍」することで 食感が変わる驚きのレシピ 卵・豆腐☆
食材の解凍方法…加熱調理する。生もの ×常温解凍 ○流水解凍 ◎氷水解凍☆
最新の冷凍食品事情 豪華な食材 電子レンジで温めても冷たい冷やし中華


【ゲスト】IKKO【講師】冷凍食品開発コンサルタント・野菜ソムリエ 西川剛史
【司会】賀来千香子,小澤康喬【語り】堀内賢雄

ほとんど冷凍できる・日持ち 生は2~3週間 加熱したものは1か月以内がおいしく食べられる

今回のテーマは 冷凍庫の活用術です。
ゲスト IKKOさんです。
冷凍っていうと まだいまいち よく分かんなくて。もう本当ほぼ時短なんですよね。

専門家に 冷凍王子こと 冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんです。
どういった食材が冷凍できるのか?
実は ほとんどのものは 冷凍できるんですね。使い方 解凍する時の解凍方法とか調理方法で 結構どうにでもなるので あまり構えずに 冷凍はしてほしいですね。
日もちに関しては 冷凍庫に入れておけば腐るということはないんですけども おいしく食べようと思うと 生のお肉 魚 野菜は2~3週間以内が目安で、調理をしたもの 火をかけたものは1か月以内というのが目安にはなります。

冷凍王子流 上手な冷凍の極意 直ぐ冷凍・空気を抜く・早く凍らせる

1.買ってきたら 直ぐ冷凍
使いかけの食材を冷蔵庫に放置し期限ギリギリなことに気付いて冷凍すると、栄養素が落ちている。
例えば ビタミンや鉄分などの栄養素を含む ほうれんそうの場合。
マイナス18度の家庭用冷凍庫に入れた場合 半月たっても ビタミンCの量 75%残っています。
しかし5度の冷蔵室に入れたままにすると5日後には 65%まで減少。
すぐに冷凍すれば栄養素を保つことができるのです。
今日 使わない分は その日のうちに冷凍するってことが すごく大事ですね。
スーパーで買い物する時にも その日に食べるものか 冷凍するのか 考えて購入することが大切。

2.とにかく空気を遮断
残念な冷凍、袋のまま・トレーごと・袋の口が開いたまま。共通しているのは 食材が空気と触れた状態にあることです。冷凍庫の中は乾燥しているため 食材から水分が抜けてしまいます。
水分が抜けた部分に空気が入り込むと 食材は酸化し風味や食感が落ちてしまうのです。
空気を遮断するために おすすめのアイテムは 冷凍用の保存袋と ラップ。
使い方にも ポイントが。
ジッパー付き保存袋に食材を入れて空気を抜きたいと思います。
まず最初に 真ん中に空気穴を作りまして この真ん中以外は全てしっかりと締めます。
下から上に どんどん どんどん空気を押しやって これでもかっていうぐらい しっかり空気を抜きます。
最後 この真ん中を封を閉じる。保存袋は 厚さが 0.06ミリ以上のものが 気密性が高く おすすめ。
ラップの包み方。食材の表面に ラップが密着するように 丁寧に はり付けることが大事です。
ただし ぐるぐる巻きは 中が見えなくなるので NG。
冷凍保存中の保存性を高めるために さらに冷凍用の保存袋に入れて ラップと保存袋のダブルガード。
匂い移りも防げます。

3.できるだけ早く凍らせる
食品を冷凍する時 食品の質を落とす 通称 魔の温度帯マイナス5度からマイナス1度の間は時間が長いと水分が凍る際 氷の結晶が大きくなり食品の組織を損なうのです。
一般的な冷凍庫で 冷凍にかかる時間、魔の温度帯の通過に 約2時間半 かかっています。
ゆっくり凍結した時のサバの細胞の変化を見ると 膨張した氷が細胞の組織を壊して 水分や うまみが ドリップとして流れ出してしまいます。
できるだけ速く凍結させるために 西川さんは 薄く平らにして冷凍することを心がけてます。
均一に冷凍すれば 解凍ムラが起きません。
最後は 小分けに冷凍、ラップを半分に畳んで 小分けにした肉を挟み 空気が入らないように包みます。
ポイントは 食材の間に少し隙間をつくっておくこと。 冷凍後は必要な分だけ ハサミで切り取って使います。

(西川)肉など最初に触れる1枚目が本当はり付いてないといけないんで、そこを丁寧にですね。
ラップさえすればいいといって ぐちゃぐちゃって やっちゃうと 間に空気 残っちゃうので 最初の一折り目というかそこが大事ですね。

冷凍庫整理術 食品が傷むので開閉の回数や時間を減らす…定位置化して保存

IKKOさんの ご自宅の冷凍庫です。
(IKKO)毎日 朝と夜は作るので おみそ汁にするものは もうミックス野菜を作っとくとか ねぎは刻んどくとか あとは だしにね 肝臓にいいアサリを冷凍しとくとか。
そうすると もう すぐパッと入れれちゃうんで。それで見渡していけて 重ねないように なるべく していきたいなというぐらいなんですよね。
冷蔵庫に入れる食材には日付を書くが、 冷凍庫は基本的に4日以内に食べきるので書いていない。

冷凍庫 あんまり満タンにしない。 もう必要なものだけ。 もう無駄が嫌。気が付くと消費期限とか賞味期限とかが ストックしてたものが結局 使い切れなくて だめにしちゃったので もうこれから無駄なく なるべく生きていきたいなっていう。
最後に だめだったものは もう カレーにしちゃうとか もう 何でもかんでも バッと入れて。
だけど これが分からなかったんですよ。じゃがいもは冷凍しちゃいけないというのが。

(西川)じゃがいも そのものは別に全然 冷凍できるんですよ。 加熱して じゃがいもだけを冷凍してそれは全然おいしいんですね。カレーの時は煮込む時に じゃがいも入れますよね。あの時に水を吸っちゃうんで それが凍った時に悪さをするんですね。煮込むときにジャガイモを入れずに 加熱したジャガイモを後から足す。

IKKOさんの冷凍庫 ご覧になって 西川さんどんなふうに感じられましたか?

(西川)とても お美しい冷凍庫だと思いますけど、一つは透明な袋に入ってるというのが やはり いいですね。 中身が分かりやすい。
冷凍庫で一番よくないのが何回も冷凍庫の開け閉めをする。そうすると温度が上がって 乾燥とか酸化が起きてしまうんで、冷凍してても味がかなり落ちてしまうんですね。
冷凍庫の開閉の回数や時間を減らすために整理整頓する
西川さんが おすすめするのは どこに何があるのかが一目で分かる定位置化。特に こまごましたものや
使いかけのものをまとめておくと便利です。ブックエンドや容器で仕切ると縦置きにして 整理がしやすくなります。

食材の風味を守る冷凍方法…野菜は下ゆでして・食材に下味をつけてから

(西川)ごはんを冷凍保存する場合のポイントは 炊き上げて蓋を開けた瞬間に冷凍する。
蓋をパカパカ 何回も開けてると蒸気が いっぱい出ると おいしさのもとが全部 逃げてるんですよ。

(IKKO)でも パカッて開けた その直後だと ちょっと熱すぎるような。 他の冷凍のものも とかしちゃうじゃない。

(西川)できれば保冷剤を一緒に上とか下にも置いて入れてしまうか、冷蔵庫の最近の機種によっては
部屋が分かれてるタイプがあるので 凍らせるための部屋に入れるというのが 一番 理想的ですね。
調味料を冷凍します。特に みそは塩分が高いんで冷凍しても凍らないんですね。だけど低い温度なんで発酵が それ以上進まず おいしい状態が常に楽しめる。
コーヒーも おすすめですね。特に香り成分って 常温で置いとくと どんどん抜けていくので 冷凍の温度帯で置いとくと コーヒーの香りも すごく楽しめますね。 ゆずは本当 冷凍がおすすめですね。 香りが すごい残るんで。

野菜を おいしく冷凍するコツ
ものによっては 下処理をしたほうが おいしく冷凍できますね。
青い皿に入っている ほうれんそうは下処理をせず 生のまま冷凍したもの。
灰色の皿のほうは 下ゆでしてから冷凍した ほうれんそうです。
IKKOさんも賀来さんも 灰色の器の ほうれんそうのほうが おいしかった。
下ゆで (ブランチング と呼ぶ) して冷凍したほうが酵素の活性を抑えられて おいしさを長もちできるということです。

ブランチングに向いてるお野菜は、緑色の野菜が結構 相性がよくて ブロッコリーとか枝豆とか スナップエンドウとか ほうれんそう 小松菜とかもです。

あらかじめ食材に下味をつけてから冷凍する 「マジカル下味冷凍」で たくさんのメリットがあります。
最大のメリットは 調味液でコーティングして冷凍保存中の乾燥と酸化を防ぐ、さらに 冷凍中・解凍中に調味液がしみこむのでつけ込む作業が必要ない。

ゆでないクリームパスタを作ります。材料は マカロニ ベーコン しめじ。このマカロニを ゆでずに料理します。保存袋に食材を入れ、下味に使うのは顆粒の洋風スープの素 牛乳 水 カップ1/2
これが ゆでない秘密の一つ。マカロニに水を吸わせて柔らかくする。袋の上から よくもんで混ぜます。
保存袋を立てた状態で常温に1~2時間置いた後に冷凍、調理をする時は 袋の口を少し開けて、電子レンジで解凍します。しっかり解凍するんではなくて ほぐれるぐらいの解凍具合でOKですね。フライパンに入れて強火で加熱します。
乾麺のパスタを水に1時間 吸い込ませる。これで火にかける時間を短くできます。中火で6分 火を通し 水分がなくなれば完成です。ゆでない下味冷凍パスタにはマカロニやペンネなどショートパスタが おすすめです。

魚も下味冷凍で調理できます。生ざけをこうじ甘酒 しょうゆ ごまで下味をつけ 野菜と保存袋に入れて冷凍。 冷凍後は凍ったままフライパンで蓋をして蒸し焼きにするだけ。ボリュームのある一品が簡単に作れます。

「あえて冷凍」することで 食感が変わる驚きのレシピ 卵・豆腐

冷凍するのはです。卵は冷凍してはいけない食材と思われてる方もいるんですけども、冷凍すると
ものすごく面白いんですね。
冷凍卵の黄身しょうゆ漬け 冷凍するために 卵をラップでふんわり優しく包みます。
これが凍った状態で、殻にひびが入ってますが、中身が膨張して 殻が割れてしまうので 問題はないですね。解凍すると 半熟卵の黄身よりも 少し かたい食感に変わっています。黄身をしょうゆと みりんに
10分間ほど漬けておけば完成です。 あえて冷凍することで 生卵とも ゆで卵とも異なる とろりとした食感へと チェンジ。

次に冷凍するのは豆腐。作るのは 冷凍豆腐の唐揚げ
食べ応えのある木綿豆腐が おすすめです。水切りをした豆腐を8等分にカットし、保存袋に入れて丸1日以上冷凍保存。黄色くなっているのは もともとの大豆の色です。解凍すれば元に戻ります。
保存袋のまま ボウルに入れ 流水で解凍します。解凍した豆腐から水分を取ります。
豆腐は冷凍することで 氷の結晶が出てきた時に すが入って スポンジ状に変化し、これが食感の変化として面白く楽しむことができます。
豆腐1丁につき タレ しょうゆカップ1/2、みりんカップ1/4、おろし生姜大さじ1、おろしニンニク小さじ1。豆腐にタレを しっかり吸わせます。このつけだれの しぼり具合で 味の濃さが変わってきます。
かたくり粉を豆腐全体にまぶし、油で揚げ 表面が きつね色になればOKです。
やわらかい豆腐が かみ応えのある肉のような食感へ チェンジ。肉のから揚げよりも ヘルシーです。

特に お肉そのものを冷凍すると 乾燥 酸化 どうしても してしまうので おすすめなのは焼肉のたれ。
焼肉のたれで豚肉をあえて そのまま冷凍しておくと 保存中も劣化も少なく おいしく食べれますね。
あと オリーブオイル と お肉だけで下味冷凍するだけでも全然 違いますね。
食感が変わるっていうと こんにゃくとか しらたきも変化があって面白いですね。
すごく弾力が コリコリとした 面白い食感に変わるので お肉の代わりに しょうが焼きにしたりとか
ちょっと きんぴらごぼうに アクセント入れたりとかしても おいしいですね。
こんにゃくは適度な大きさにカットして冷凍する。重要なポイントは 解凍したあとにしっかり水をしぼってほしいんですね。結構 こんにゃくのアクが残ってるので ギューッと押し出してから いろんな料理に使うと おいしく使えますね。

冷凍で食感の変わるスイーツをご用意しました。
コンビニやスーパーで簡単に手に入る クリームパンを直前まで冷凍保存していました。
ちょっと シャキシャキして クリームが すごくおいしい。

(西川)糖分が入ってるのでカチコチに凍らないんですね。なので 歯でかめるちょうどいい硬さになってるっていう。
他にね あんこ系でいうと おまんじゅう、ドーナツとか 冷凍しておくと ちょっと弾力が出ておいしく食べれますね。

食材の解凍方法…加熱調理する。生もの ×常温解凍 ○流水解凍 ◎氷水解凍

加熱調理 …いろんな食材をうまく解凍するいい方法で、凍ったままフライパンで炒めたりとか 凍ったまま おみそ汁に入れたりとか。主に野菜とか貝類は 加熱調理が適してるって言われてますね。
電子レンジも生の状態に戻すというのは 実は苦手で しっかり火を通すまでやると うまく解凍できる。
あとは冷蔵庫解凍というのは お肉などの 分厚いものとか塊になっているものは冷蔵庫で解凍したほうがいい。

(IKKO)今 聞いて 私 すごく納得したことはね、解凍するというのは どこまで解凍するということではなくて要は「熱を通していけばいいんですよ」というふうに言われるとあっ 何か納得っていう。

(西川)電子レンジのラップは 解凍ムラ 加熱ムラというのが起きやすいので ラップはしたほうが 食材から出てきた水蒸気を使って蒸すように 解凍でき均一にできますね。
実を言うと常温解凍は よくない解凍方法ですね。常温で解凍すると 菌が繁殖したり 酵素の活性が高まって 色が悪くなったり 臭いが出たりという原因になるんです。常温に置いとくと 速くとけると思ってる方もいるんですが 空気で解凍してても なかなか とけない。表面は むしろ とかしすぎて 常温に さらされて 状態は悪くなってるのに 中は まだ凍ってます。

こ刺身など生で頂く食品に適してるのが氷水解凍で、流水解凍と比較します。
冷凍したマグロのサクを流水解凍したものは 底にドリップが たまっています。
一方 氷水解凍したマグロはドリップの量が少なめで 鮮やかに見えます。
氷水は0度ぐらいの温度で、流水は 10度から20度ぐらい。夏場なんか 30度近く 酵素の活性で食材を傷めてしまうんですね。氷水のように0度に近い温度で しかも水を使って速く解凍するとすごくいい状態で解凍できます。

食品冷凍の専門家 東京海洋大学の鈴木 徹さんの研究結果によりますと 氷水解凍のドリップ量は 流水解凍のおよそ1/3だったそうです。

流水解凍も悪くはなくて 常温で解凍するよりは 温度が低くスピードも速い、流水解凍もいいんです。
さらに いいのが氷水解凍という感じですね。おいしく食べたいものは氷水解凍で、スピード優先は流水解凍と考えてください。

最新の冷凍食品事情 豪華な食材 電子レンジで温めても冷たい冷やし中華

エスカルゴにフォアグラ。メインディッシュはサーモンのパイ包み焼き。フレンチのフルコースと見まご
料理の数々、今や冷凍食品は ちょっとした 晴れの日の料理にもなっています。
こちらは去年2月にオープンした 横浜の冷凍食品の専門店で約500種類の冷凍食品を扱っています。
冷凍の刺身に 相模湾や沖ノ瀬で釣れたカツオやトロサバ。特殊な凍結装置を使い産地で冷凍された新鮮な食材です。
お客「ふだんは価格が高く食べられないので 給料日後に購入」「コロナ禍で外食が減ったので少しでもおいしく新鮮なもの」
コロナ禍の冷凍食品需要もあって 都内や地方から訪れる人もいます。離れて暮らす 1人暮らしの母親や息子のために 大量に送って食べてもらうこともあります。
店を運営しているのは 横浜市にある凍結機メーカーで、 アルコールを使った液体急速凍結機を見せてもらいました。蓋を開けると マイナス30度のアルコールが循環しています。真空パックしたサーモンを入れると、みるみるうちに凍ってゆきます。
冷凍機メーカー 津田谷さん「流れがあると凍りやすい」ここにも もし扇風機があったら 気温は同じだけれども涼しく感じる。それと同じように この中でも 同じことが起きるので 液流を作って 急速凍結を行うと 魔の温度帯である マイナス5度から マイナス1度の間を 素早く通過できるため風味が保たれるそうです。食材だけでなく 握りたてのすしや、蔵出し直後の酒など 冷凍する商品の幅を広げています。

一方 こちらは 電子レンジの原理を利用し 大手冷凍食品メーカー(ニチレイフーズ)が開発した冷やし中華。なんと 電子レンジで温めても冷たいという商品です。パッケージから出すと麺の上にあらかじめ氷が載っています。そのまま電子レンジで温めても、氷は とけずに残っていました。
電子レンジはマイクロ波で水分子を振動させ 摩擦熱で物を温めます。氷は水分子が結合しているため
温まりにくいのです。さらに冷たくする もう一つの理由は たれ。 糖度が高く冷たいまま とけます。
冷えた たれと氷で 電子レンジで温めても冷たい商品が完成しました。

種類も豊富で すぐに使える市販の冷凍野菜。冷凍庫に常備している方も多いのではないでしょうか。
西川さんおすすめの簡単レシピをお伝えします。

耐熱性のボウルに冷凍ブロッコリーを入れ 水をかけて ラップ。水を入れるのが ポイントです。
電子レンジで温めます。水を入れて温めることで 水蒸気で蒸されたような状態に。
冷凍ブロッコリーは 加熱処理をしているので 電子レンジでの温めは控えめに 水を切り 塩昆布と ごま油を加えて あえれば 栄養ある副菜が出来上がり。

お次は おつまみに うれしい 冷凍枝豆のペペロンチーノ、フライパンに オリーブ油を入れ にんにくと赤とうがらしを入れて弱火にかけにんにくが きつね色になったら冷凍枝豆を凍ったまま投入。 水を入れフタをして中火で2~3分加熱すればできあがり。

最後に ご紹介するのは お手軽 冷凍小松菜を使った だし解凍。
保存袋に入れてめんつゆを注ぐだけ。自然解凍が できるものを選んでください。10~20分でおひたしができあがり。

(西川)特に産地で取れたてを急速凍結するというとこで商品の価値が上がり、生産者の方も冷凍して日もちがする という前提で収穫とか 計画も立てやすいので生産者にとっても ありがたいと思いますね。

やっぱり冷凍して通年 販売ができるので 価格も安定している。それは購入する消費者にとっても価格が安定して ありがたいと思います。

冷凍庫に冷凍したものが入ってると 結構 心の余裕にも つながるんで あえての冷凍 ポジティブな冷凍というのを皆さんに知ってほしいなと思います。

▽まとめ&感想

私もなんとなく冷凍していました。ダメな保存方法そのものでした。
極意 直ぐ冷凍・空気を抜いて薄くして凍らせるようしたいです。
野菜は下ゆでして 食材に下味をつけてから冷凍、解凍は加熱調理 肉なんか そうですよね。
常温解凍 意外と手間がかかっていました。○流水解凍 ◎氷水解凍