第43回上杉雪灯篭まつりは雪不足でも開催

毎年2月の第2土曜と次の日曜日、 上杉神社とその周辺で 約300基の雪灯篭と、1,000個の雪ぼんぼりが灯されます。東京から新幹線で2時間、車では、福島JCTから30分(無料区間です)。例年は、米沢に入ると、一面真っ白の別世界に。雪に埋もれた灯篭は、幻想的です。今年は暖冬で、いつもと趣向が少し違うようです。

第43回上杉雪灯篭まつり
上杉雪灯篭まつり公式ホームページ


日時:令和2年2月8日(土)・9日(日)
会場:上杉神社境内・松が岬公園一帯

2020年 イベントスケジュール

2月7日(金)17:30~20:00  雪灯篭プレ点灯

2月8日(土)11:00~21:00  テント村物産展
11:00~17:00  ステージイベント
12:00~20:00  手作りローソク体験コーナー
17:00~      鎮魂祭
17:30~      雪灯篭・雪ぼんぼり・キャンドルゾーン・ぼんぼりロード点灯
商店街や各家庭でも思い思いの雪灯篭・雪ぼんぼりが作られます。

2月9日(日)11:00~20:00  テント村物産展
11:00~17:00  ステージイベント
12:00~20:00  手作りローソク体験コーナー
17:30~      雪灯篭・雪ぼんぼり・キャンドルゾーン・ぼんぼりロード点灯

今年は、暖かく、雪が全然ありません。変更が発表され、雪灯篭は、42基する予定で、西吾妻スカイバレーから雪を会場に運び入れるそうです。
例年、会場周辺の地域でも住民らが自主的に雪灯篭や雪ぼんぼりを飾っていましたが、灯篭やぼんぼりに代えてアイスキャンドルを会場に配置するなどして、冬らしい雰囲気を盛り上げる予定です。

● キャンドルゾーン
キャンドルやカラーメガホンによる幻想的な世界が広がります。

だいぶ前の写真です。

●テント村物産展
雪灯篭を見学した後は、米沢のうまいものを。米沢らーめん、鍋や牛串焼、玉こんにゃくなど地元の名物はもちろん、米沢と交流のある各地から美味しいものたくさん。

●ステージイベント

●アイスキャンドルプロジェクト
牛乳パックを用いて氷の直方体を作り、中にろうそくを灯したものを雪不足で会場に生じた空きスペースに配置します。

会場へのアクセス

東京から新幹線で2時間、車では、福島JCTから30分(無料区間です)。

会場にはシャトルバスで

まつり当日、会場周辺は駐車場がありませんので、米沢市役所道の駅米沢の無料駐車場をご利用ください。会場までの有料シャトルバスを運行いたします。
米沢駅発着のシャトルバスもございますので、JRをご利用の方は米沢駅からご乗車ください。
シャトルバスは片道200円(小学生100円、幼児無料)
8日(土)10:30~21:30、9日(日)10:30~20:30の運行です。

付近のマップ

周辺おすすめ

お泊まりは小野川温泉 
約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉。 米沢市街地から15分 。
河鹿荘』『旭屋』『山川屋』など

お泊まりは白布温泉 
開湯700年、歴史と自然あふれる温泉。米沢市街地から40分。 『西屋』、『東屋』 など

すぐそばの上杉伯爵邸
国指定登録文化財の中で、米沢牛とともに鷹山公から伝わる米沢伝統郷土料理をお楽しみいただけます。上杉14代茂憲伯爵の歴史的邸宅です。

すぐそばの 「伝国の杜」
米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。

天元台高原スキー場(HPはこちら)
6ヶ月間の超ロングシーズンと本州トップクラスの雪質を誇るパウダースノー。大自然を生かしたゲレンデは、コースバラエティに富み、さらにはゲレンデの一部を圧雪せず、新雪の滑りを楽しんでもらおうと、パウダーゾーンを常設

米沢牛食べるなら
登起波 (ときわ)、黄木 金剛閣 、山懐料理吉亭