タマネギの種を蒔いて、苗も購入!栽培メモ

タマネギの種をまいてみました。どうも発芽が思わしくありません。
タマネギの苗を購入しました。紫タマネギも一緒に植えつけました。
知り合いの方に立派なタマネギをいただきました。皆さんお上手ですね。

土質は土壌水分に富む粘質土壌でよく生育し、酸性土壌には弱い野菜です。

タネまき・苗作り

近くのホームセンター ムサシにて
タキイ交配 タマネギ ネオアースの種1袋 548円
プラグトレー 200穴 98円 を購入しました。

タマネギは50日程度育苗します。霜が降りる前の11月初旬まで定植します。
逆算し9月中旬頃までに種まきします。
プラグ トレイに湿らせた培養土を入れ、一粒ずつ種をまきます。
種をまいたら覆土し手で軽く押さえます。
乾燥すると発芽しないので、新聞紙やワラなどをかけておきます。
発芽するまでは、土が乾かないように様子をみながら潅水します。
根がトレイ内にしっかり回り、引き抜いた時根鉢ごとすっぽり抜けるのがいいそうです。
私のは、早く蒔きすぎたのか生育がよくありませんでした。

苗購入・植えつけ

種まきしたのが貧弱だったので、 ホームセンター ムサシ で 10/7
玉ねぎ苗 OP黄 1束 約50本 税込み438円
ファーマーズマーケットで
紫玉ねぎ苗 1束 約50本 税込み450円
を購入し、種から育てたものと一緒に植えました。
定植は、 生育の促進と雑草防止のため、以前に購入していた、穴あき黒マルチ(5列 条間15cm × 株間15cm)を使いました。
深植えにならないよう、白いところが見えるくらいの深さで植えます。
株元に土をかぶせ、ぎゅっと手で押さえます。

追肥など収穫までの栽培管理

定植後25日くらいと、苗が伸び出す早春の(雪の上からでも)2回、追肥をします。
雨の降る前日に行うと効果的です。
肥大する時に雨が見込めなければ、追肥後、水をたっぷりとあたえます。
マルチの場合は植穴にまきます。

霜から株を守るためにワラや刈草やモミガラを敷くとよい。
雑草はこまめに抜きます。

収穫・貯蔵

収穫適期は全体の8割の茎が倒伏したら、天気のよい日を見計らって全部収穫します。
雨の当たらない場所に並べて1~3日乾かした後、葉つきのまま数株ずつ束ねて風通しのよい場所につるすか、茎を切って網袋か箱に入れて風通しのよい場所に置きます。

途中ですが、反省することがたくさん出てきました。
種まきがうまくいかなくて、苗を購入しました。
植えつけも、株元に土をかぶせ、ぎゅっと手で押さえ忘れていました。

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