低体温☆免疫力低下☆インフルエンザ☆ガンの関係

美木良介のロングブレス(記事にリンク)は、体温を上げる、血流を良くする。
ガンの予防にもなる。本当かなと、思っていました。
朝のニュースで、インフルエンザにかからないために…。 放送がありました。
聞き流したので、ネットで確認してみました。
体温上げて、免疫力アップにつながる。反論もありました。

「めざましテレビ」12月24日放送

「めざましテレビ」12月24日放送のFNN PRIME はこちら

インフルエンザウィルスは表面“ツルツル”したものに多い

金属やプラスチックでは、ウイルスは長く生きています。24時間生きているという報告があります。身の回りにあるものとしては、携帯電話・ドアノブ・電車のつり革・パソコンなど
触れた後は石けんで30秒以上洗う必要があり、アルコール消毒が効果的だ。
一方、衣服やマスクといった繊維などについたウイルスは20分ほどしか生きられないという。

インフルエンザを防ぐのは「唾液」

「唾液腺マッサージ」をおすすめ。

「3・3・3入浴法」効果的に体温を上げ、免疫力を高める 

「3・3・3入浴法」の方法は、42℃度の熱めのお湯に肩まで3分間つかり、その後、3分間で体を洗い、また3分ほど湯船につかる。これを2セット繰り返すというもの。

早稲田ウィークリー 「低体温」は、どうすれば改善できますか?

早稲田ウィークリー 「低体温」…こちら

健康的な人の平熱は36.5 ~37.1℃といわれ、一般的に36℃以下は「低体温」と呼ばれています。「低体温」になると血流が悪くなるため、免疫力が低下し、ウイルスや細菌に負け、病気になりやすくなってしまいます。
免疫力を高めて健康を維持するためにも、まずは自分の平熱を知り、低体温の場合は改善策を試してみましょう。
自分の平熱を知るには、3 ~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均値を出す必要があります。
低体温は、明らかな病的原因がない場合、体を冷やさずに温める生活をすることで改善されます。
入浴…1日1回はお風呂に入って体温を上げます。大切なのは、毎日続けることです。シャワーではなく、必ず湯船に漬かりましょう。5分でも10分でも構いません。
スクワット…下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉も付くので、ふくらはぎや太もも、腰などが引き締まった下半身をつくりながら、血行を良くすることができます。
さゆ(一度沸騰させ、人肌程度に冷ましたお湯)を飲む…朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がり過ぎてしまいます。朝は冷たい水ではなく、さゆを飲みましょう。夜寝る前にもさゆを飲むことで体が温まります。
腹巻き、カイロ、湯たんぽ…女性に限らず冷えは大敵です。寒い季節は、体を冷やさない工夫をしましょう。女性がズボンの下にタイツをはくように、男性もズボン下用の下着を1枚増やすことをお勧めします

出典:  早稲田ウィークリー 「低体温」は、どうすれば改善できますか?

東洋経済 「体温上げて万病予防」は、間違った発想だ

東洋経済 「体温上げて万病予防」は、間違った発想だこちら
そもそも「免疫力の強さ」ってどう測るの?

そもそも論として、「免疫力」を正しく測る方法はまだ存在しません。「血液中のリンパ球を測る検査法」を提唱している人たちもいますが、免疫システムは非常に複雑で、簡単な血液検査だけで測れるようなものでは、決してないのです。
測る方法がなければ、「免疫力が上がった」とか「下がった」とかは言えないでしょう。つまり、この類の健康法には科学的根拠が示されておらず、正しいとも、間違っているとも言えないということになります。

出典:東洋経済

まとめ&感想

免疫力が上がる、科学的根拠はないようです。
それでも、入浴・スクワット・白湯・カイロ等・ロングプレスで体温を上げると、いいことありそうです。
冷えで、こじこまっているよりは、いいのでは、
体温を上げるとこんなによいことが
基礎代謝が上がり、太りにくい体に
・血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
・腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
・脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に
何でも、良さそうなことは、さらっと、やってみようと思ってます。覚えきれませんけど。