電子レンジで肉まんを温め、発火|朝イチで

電子レンジで肉まん温めるとき、オート機能でないと、温めすぎると、煙が上がり、発火してしまいます。
実際に、肉まん、 温め続けると、煙が上がり、炎が上がりました。
真っ黒に焦げた「肉まん」が出てきました。

肉まんばかりでなく、あんまん、焼き芋など水分量が少ないものの場合、思っているよりも短時間で加熱が進むことがある。
加熱時間を控えめに設定し、様子をみながら加熱するようにします。

レンジの中に食べ物や油が飛び散ったまま、加熱を繰り返すと、汚れそのものに熱が加わって、発火につながる恐れがあるそうです。
日頃からこまめに手入れすることが必要ですね。

もしレンジの中で発火したら…

扉は閉めたままにする(扉を開けると、急激に炎の勢いが増すおそれがあるため)
・あたためを中止、電源プラグを抜く
・火が収まるのを待つ
・消えなかったら消火器などを使う

うちでは、少量のものを オート機能加熱すると、吹きこぼれることがたびたびです。
取扱説明書を見ると、100g未満の時は、手動で様子を見ながらあたためる、とありました。
あんまん、肉まんのあたためは、底の紙を取り、さっと水にくぐらせてから、ゆとりを持って、ラップで包み、皿にのせて加熱する。

さっと、簡単に安心して使えると信じていた、電子レンジ、使い方注意が必要ですね。
取扱説明書 、しっかり読んでみます。