あしたも晴れ!人生レシピ「新しい旅のカタチ」▽こんな話

Eテレ 12月25日(金)午後 8時00分~ 午後8時45分
【講師】旅行情報会社代表 清水直哉 IT技術者 吉田喜彦
【司会】賀来千香子,小澤康喬【語り】堀内賢雄

外出が思うようにできない中、新しい旅に出てみませんか。あなた好みの旅が見つかるかもしれません。★オンラインツアー:インターネットで現地とつながり、自宅にいながら旅気分を味わえる。地元の人の案内でライブ進行。特産品も堪能。里帰りや同窓会にも重宝。★地元観光:地元を散策して小旅行を楽しむ。土地のいわれや人々の暮らしを知り、自分の町を再発見。★妄想旅行:地図アプリで、いつでもどこでも、ひとっ飛び!

出典:NHK HP

オンラインツアー 特産品付き 自宅に居ながらにして 旅感覚を楽しめる

賀来さんは旅について、やっぱり最高の自分の栄養というか、観光というのも好きですし、思うままに知らない街歩きも。でも その土地土地のグルメも味わったり 最高のリフレッシュだと思ってます。
では専門家の方、ウェブやイベントを通じて 旅の魅力を発信している清水直哉さんです。

清水さんにとっての旅の魅力は、一つは非日常に飛び込むということです。
見たことのないものを見てとか 知らない人と しゃべってっていう中でいろんなものを インスピレーションを得たりっていう。

もう一つは 体験をするということが やっぱり大事かなと思っているので その場に行って 空気を感じた 匂いを嗅いだりとか。こういう国の人たちは こういうことを考えて生きてるんだとか 少しずつ 自分の人生が ちょっとずつ豊かに なってくるっていうところが 僕は一番 旅の魅力かなというふうに 思ってまして。

まずは旅行会社が主催するオンラインツアーです。
インターネットで観光地と つながることで 自宅に居ながらにして 旅感覚を楽しめる ということなんですね。

横浜にオンラインツアーの達人を訪ねると、旅の準備中。齋藤博之さん 63歳。
これが齋藤さんが参加した オンラインツアー。その数28回。
国内はもとより海外も満喫。

宮崎県 高千穂オンラインツアーがスタート。
全国各地からおよそ40人が参加しています。
4時間かけて 観光地や 特産品の生産者のもとを訪れます。

まずは明治時代に創業した 老舗の酒造会社。現地の人が案内人となり ライブで進行していきます。
ここで齋藤さん 取り出したのは焼酎。画面に映っているものと同じです。
参加者には事前に、高千穂の特産品が届いています。
齋藤さんの今回のツアー料金は 8, 000円。特産品の代金も含まれています。
(中身は 焼酎 和牛肉 お茶 そば粉 甘露煮 カレー 干しシイタケ まんじゅう)

(添乗員)もう なみなみ ついでるじゃないですか。
乾杯!
まずは みんなで乾杯。

声をかけているのは旅行会社の添乗員。 参加者の代わりに質問を投げかけます。
酒蔵を見学しながら 焼酎が進みますね。

やって来たのは 妻の富美子さん。齋藤さんが誘いました。新型コロナの感染拡大前は 2か月に1回は
夫婦で旅行に出かけていました。今は オンラインツアーに できるだけ誘うようにしています。

「天照大神様が お隠れになられた際に八百万の神々が…」。
訪れたのは天岩戸神社
(添乗員)皆さん 見て下さい。注目して下さい。
今から その洞窟へと入っていきます。
(添乗員)皆さん 一緒に参拝しましょう。

洞窟の中からのキレイに見える アングルを探すが 、「厳しいかな」。 電波が悪い。
ハプニングもオンラインツアーならではのご愛きょう。
なんとか つながりました。

続いては いにしえより伝わる、夜神楽をライブで見学。
五穀豊穣に感謝し 夜を徹して 神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」。オンラインツアーのために 披露してくれました。

参加者は気になった その場で、質問を送ることができます。
齋藤さん 早速チャットで質問です。
(添乗員)今 舞ってた方というのは、何か こう 代々 続いてる、継承されてるんですか?舞い手の方というのは。
「今日舞った方は30年やっている。師匠から受け継ぎ継承でやっている。町内に舞い手は700人。」

「すごく何か うれしくて。 で 表情も、ちゃんと語りかけてくれるように。
画面を通じてだけど こういうのを ずっと繰り返してるから やっぱ やめれないんだなって 夫が。」

次は肉牛農家
ここで富美子さんが取り出したのは、高千穂から届いた牛肉です。
今回の特産品の目玉 和牛で焼き肉。
やわらかい。おいしい。
焼いた肉を 他の参加者に、見せびらかす齋藤さん。

ツアー中 生産者から、食べ方のアドバイスをもらえることも。
「オススメの食べ方は、 辛子か、わさび」
早速 試してみることに。わさびの方が おいしい。

クライマックスは国の名所に指定される高千穂峡

ボートに乗った気分で 間近に絶景が。

オンラインツアーは 新しく生まれた、夫婦の時間となっています。
「でも何か 私も楽しませたいんだなという 深い愛も感じ。実は私 乳がんの再発で 4回目の再発 なんですけど 治療中なんですが そういうとこで暗くなったり、明るくなったりしてるんですけど そんなのを すごく 楽しませてくれてんのかなって ちょっと夫婦愛も感じ、 な~んて言っちゃった 」

ツアーが終わった夜、締めくくりは 高千穂の牛肉と シイタケを使った すき焼き。
齋藤さん自ら 腕を振るいました。
新型コロナの問題が落ち着いたら、夫婦水入らずで 高千穂に足を運んでみたいと 思っています。

結構 オンラインツアーって、いろんな何か試行錯誤をしていて、いろんなアイデアが生まれてるので、面白いんですよね。
先ほどのやつは4時間ぐらい、長いやつもあれば 結構1時間ぐらいで、ちょっと時間の合間に参加できるものもあったりですとか。

僕は結構 このコロナの感染が、落ち着いたあとも 何か今後も結構 残っていくんじゃな いかなっていうのは すごい思いますね。

オンラインツアーを楽しむための ポイントって どんなことでしょう?
僕は積極的に参加することかな。オフラインだと 何か 例えばガイドさんに質問したりとか、地元の人に聞きたいっていう時に ちょっとハードルが高い瞬間とかも あったりするじゃないですか。
なので逆にいくと 何かオンラインで ちょっと こう打って質問ができたりとか しゃべるだけで 質問ができたりっていうのは すごく やりやすくなったかな。

ふるさとへの帰省ツアー

さあ このオンラインツアー、観光地を訪れるだけではなくて、ふるさとへの帰省ですとか 同窓会などにも 活用されている方を取材しました。
山口県宇部市出身の松永忠司さん。ふるさとを離れて 40年近くになります。
今は東京に暮らす松永さん。お盆の帰省は欠かしたことがありません。ところが今年は …。

そんな時 宇部市へのオンラインツアーがあることを発見。同じく ふるさとを離れた同級生を誘い 参加することにしました。
見慣れた風景。よく訪ねていた お店。そして地元の人たちの笑顔に 出会えました。
中でも実家近くにある、この神社は特別なところ。
神社の裏にある保育園に通っていた松永さん。
「すごく楽しかったし 何か すごくあったかい気持ちになりました。」
届いた特産物も、松永さんを感激させました。
神社の風鈴が入っていたのです。
「食べ物 飲み物だったら すぐ なくなってしまいますけど、風鈴だと ずっと残ることもできるし、神社が すぐ身近に感じられるような お土産でした。」
松永さんは風鈴を部屋に飾り、帰れぬ ふるさとの風を感じています。

「毎年 当たり前に行ける 帰れると思った所が こうなって。画面を通してじゃないんですけど本当に よけい行きたくなるでしょうね。」

地元観光 千代田区で 東神田の裏道を散歩

遠くへ旅をするのが難しいなら、地元を散策して小旅行を楽しもうという、地元観光に力を入れる人の活動です。
東京・千代田区を中心に 地域の魅力を、再発見している人がいます。
千代田区に住んで 40年近くになる、「千代田で遊ぶ会」の渡辺美鈴さんです。
「この近所に住んでた、有名な人なんですけど、東海道中膝栗毛 って ご存じですか?
あれで 弥次喜多が出てくるじゃないですか。弥次さんが この近所に住んでたっていう。」

2年前から オリジナルの、地元観光ツアーを企画。ボランティア的に開催してきました。
都心で紅葉が見られる穴場を散策する。文豪たちのお気に入りの店を訪ね歩く。歴史の舞台をたどってみる。
渡辺さんは仕事のかたわら 歴史的な資料を調べ 古地図をじっくりと眺め 企画を生み出しています。その活動は千代田区のウェブサイトでも 紹介されています。

渡辺さんには 街歩きのスタイルがあります。
「1本違う道を 歩いてみる。脇道を覗いてみる。いつもの街が違って見えることですかね。
いつも何気なく通ってる街なんですけど そうやって調べたり ちょっと違う道 入ったり、知り合いができることによってその街が違って見える。」

今回 考えたのは、東神田の裏道を散歩するツアー。
ツアーが始まりました。参加者は7人。千代田区に在住 もしくは 住んだことのある人たちです。
「さて ここに細い通りがありますよね。ずっと伸びてます。 まっすぐ伸びてます。」
この細い路地は 千代田区と中央区の境となっています。
改めて足元を見てみると、歩道のタイルも異なっていました。

現在 路地になっている場所には、江戸時代に 防火などのため 人工の堀がありました。
後に竜閑川と呼ばれるようになります。
戦後に埋め立てられ 姿を消した竜閑川。
その跡地を歩いてみます。
「川が流れていた名残で、建物は裏側を向いている。こっち側に出入り口があるとこは、ないわけではないけど ほとんど裏側です。 裏道感を楽しんでいただく。」

路地を抜けたところには、竜閑の名を入れた公園がありました。
小さな橋のモニュメント、竜閑川をしのんだものでしょうか。公園の中で区が分かれています。

東神田から岩本町にかけての一帯は、既製服問屋街発祥の地とされます。
今も繊維問屋が軒を連ねる東神田に、おしゃれな たたずまいのカフェが。
実は ここ 老舗のタオル問屋が 古い店を改装したもの。
カフェの隣では タオルも販売。タオル問屋の後継者が始めた新たな試みです。
「カフェを利用してる方もタオル タオル気になる方もカフェをという形で 相乗効果が生まれるんじゃないかというので。」
高級タオルの使い心地を知ってもらうためのスペースもあります。
「タオル 結構こだわりたいんですね 私は。だから いいかもしれない。よかったです 今日 来れて。」
地元の移り変わりに触れ、親子の会話も生まれていました。
ツアーの終着点は、江戸時代から続く 和菓子屋
「皆さん おだんごを1本ずつ。」
老舗の味を楽しむのも地元を知る大切な手がかり。

店の人に話を聞けば、街の歴史が一層 身近に。
「新しい発見とか奥深さっていうのが たくさんあって 本当 面白かったです。」
「意外と何か 小旅行した感じがするし。」

地元観光の楽しみ方

1.テーマを決める
例えば 地元の稲荷神社ばかりをめぐる。
商店街の真ん中にある神社。表通りに背を向けた神社。細い路地の中に たたずむ神社。
きつねの像も よく見れば さまざま。
「その町の方が 何らかの理由があって そこに お稲荷さんを置かれたわけで それを訪ねることによって町をまた知ることができる。」

2.おまけを考える
渡辺さんが稲荷神社めぐりに付けた おまけ。それは東京名店の「いなりずし」です。3つの味の食べ比べを楽しみました。

3.きっかけは疑問から
世界有数の古書店街として知られる 神田・神保町。ある日 ここを歩いていた渡辺さんに、ふと疑問が湧きました。
「古書店で本 探そうかと思って、来たんですけど、中国料理店が異様に多くない?それは何でかな?っていうのでちょっと調べてみようかなと思った。」

中国料理店という切り口で、神保町を調べてゆくと、知らなかった歴史が見えてきました。
明治から大正にかけ 神保町界わいには、中国人留学生向けの 学校や宿舎が立ち並んでいました。
後に中国の首相となった周恩来も、留学生の一人でした。
周恩来が留学中 よく通ったとされる、中国料理店 漢陽楼 が 今も残っていることが分かりました。

ふとした疑問をきっかけとして 渡辺さんの地元観光が始まりました。
店を訪ね いわれを聞くことにしたのです。
すると周恩来の甥と姪が、この店を訪れていたとのこと。

店では周恩来の好物だったという、一品を出しています。
獅子頭(シーズートウ) は肉だんごの澄ましスープ蒸し。
店の創業者一族から伝わる こんな逸話も聞かせてくれました。
「ご多分に漏れずですね、貧しい周恩来は 普段は安い豆腐を食べていた。月に1回 獅子頭を召し上がっていた ということじゃないでしょうか。」

僕も群馬県出身なんですけど、やっぱり高校生ぐらいまでしか、群馬にいなかったので あんまり、地元の魅力 知らなかったんですよね。
もうちょっと 地元のこと知りたいなと、思って 僕らの友人を誘ってうちの父親に地元を案内させる みたいなことを実は ちょうど やったんですよ。
それが すごい僕にとって面白くて。ふだん住んでいた町とか山って、こういう感じだったのかとか、こういう思いとか こういう歴史が、あったんだっていうのを、知れたりもしたので それは すごい よかったなと思いますね。

住居を転々 旅気分 … 空き家を活用した シェアハウス

住まいを転々としながら、仕事と趣味を満喫。
神奈川県鶴巻温泉にある、築45年の一軒家。空き家を去年 改装。今は住人がいます。

空き家を活用した シェアハウスなんです。
こうした空き家を活用したシェアハウスが 全国80か所以上あり 各地を移動しながら住み放題できるというサービス。会員制で月額4万円。家財道具は備え付け。原則1人1部屋 利用できます。キッチンやバス トイレは共有です。

こちらの男性は このほど利用を始めた 坂本浩徳さん 56歳。オンラインで 経営コンサルタントをしています。
持ち物は パソコンにカメラ 衣類が少々と身軽です。
ネット環境があれば どこでも仕事ができるとあって、シェアハウスでの暮らしを始めました。
坂本さん これまで東京のアパートに 住んでいましたが 引き払ってきました。
今の生活費は東京のアパート暮らしよりも、10万円以上 浮いたそうです。

ただし このシステム、1か所の滞在は原則7日間まで。
さまざまなシェアハウスを転々として、楽しんでいます。
2週間前は南伊豆に滞在。のんびり過ごしながらテレワーク。
空いた時間に釣りをして、海のリゾート気分を満喫しました。
住む家に縛られず、旅気分のような気ままな暮らし。
新たなライフスタイルに、坂本さんは満足しています。

インターネットを利用した グーグルマップのストリートビュー

想像を膨らませて 世界中を満喫できるという旅です。
そのスペシャリスト IT技術者の吉田喜彦さんが楽しむのは その名も「妄想旅行」。
世界4, 000か所を回ったといいます。
旅の要は インターネットを利用した、グーグルマップのストリートビュー
今回は お見せできないのですが、アメリカの自由の女神。
写真やイラストだと こんな感じ。

地図で検索すると、その場所のパノラマ写真が表示され、見たい角度から、自由に見ることができます。

(PCの場合)グーグルマップのストリートビュー

自由の女神を 検索
または
表示されている 画面の 自由の女神 を 選択 右クリック
➡ googleで「自由の女神」を検索 をクリック
検索結果が表示されたら、
一覧から 地図をクリック、ある程度拡大

➡1)地図画面の 右下の ペグマン(人のアイコン)を表示したい地図上にドラッグする。
ペグマンを地図上の青い線、青い点、またはオレンジ色の点にドロップします

2)場所を検索する、もしくは施設名の付いたミニピンをクリックして施設情報ウインドウを出し、そのなかのストリートビューのサムネイルをクリックする

3)地図をクリックしてピンを立て、ストリートビューのサムネイルをクリックする

ストリートビュー画面では、ドラッグ操作で周囲を見回したり、クリックで矢印の方向へ移動することができます。

ストリートビューで屋内に入ることもできます。

「長い時は夜11時から見て、朝まで見ちゃうとかですね。」
いつでも どこでも行きたい所に ひとっ飛び!
世界遺産 ペルーのマチュピチュ。エジプトのピラミッド。
今も建築が続くスペインのサグラダ・ファミリア。ここは中に入った気分を、味わうことができます。
そして南極まで。

さらに吉田さんには ストリートビューの、とっておきの活用法があるといいます。
「私がやりますのは 実家の母に、地元を僕自身が教えてもらうと。」
母が生まれ育った土地を一緒に訪ね、青春時代の思い出話を、聞くことができました。
「地元のことになると、やはり饒舌になるので、母親の こんな一面があるんだ、というところを見られたりするのは、すごい うれしかったのを覚えてます。」

VTRに ご登場頂きました、吉田喜彦さんに スタジオに お越し頂いています。
では賀来さん せっかく吉田さんに、お越し頂いたので、この妄想旅行に 連れてって頂きたいと思うんですけど、賀来さん どちらか ご希望あります?

私 テニスのラファエル・ナダル選手の、大ファンで そのご出身が マジョルカ島で。
じゃあ吉田さん スペイン・マジョルカ島、行けますか?

早速 地図で検索すると…。地中海の楽園といわれるマジョルカ島。
スペインの東部 地中海に浮かんでいます。
まず案内してくれたのは ビーチ。エメラルドグリーンの海に 白い砂浜。そして青い空。
「私が一番 行きたい所 ラファ・ナダルアカデミー!」
ナダル選手は 2016年に学業と両立しながら、テニスを学べる学校を設立しました。
未来を担うプロテニス選手が育っています。

コロナというものが あったからこそ、オンラインツアーも広がりを見せて、なかなか ご自分で その地に行けない方も、行けたり すごいことだなと思いまして、改めて本当 心豊かになって やっぱり、旅って すばらしいなと思いました。

▽まとめ&感想

オンラインツアー 特産品もついて、自宅に居ながらにして旅感覚を楽しめる。
ふるさとへの帰省ツアーもいいです。
地元観光 千代田区で 東神田の裏道を散歩。
地元観光の楽しみ方いろいろ紹介。
住居を転々 旅気分 を味わう空き家を活用したシェアハウス。
インターネットを利用した グーグルマップのストリートビュー
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特産品付き お財布にも、体力的にもいいですね。
シェアハウス ADDress 「もったいない 心も暮らしも豊かに」でも紹介されていました。
グーグルマップのストリートビュー 私もしょっちゅう利用させていただいています。
改めて オンラインツアー 検索してみたら 旅行会社からたくさんでています。
イルミネーション 初日の出 世界の観光地に じっくり眺めて お正月過ごしたいですね。