あしたも晴れ!人生レシピ「 世界が広がる!ニッポンで楽しむ異国文化 」▽こんな話

Eテレ 2021.4.9
海外に出かけなくとも 異国を感じる料理を比呂啓さんが紹介。
カメルーン料理 アチュ、ナイジェリア料理 エグシ、モンゴル料理 チャンサンマハなどは日本で働く外国人のためだった。
異国の雰囲気 満点の東京ジャーミイではアラビア文字を美しいデザインで描くアラビア書道の講座が開かれていた。
ヒュッゲを大切にした北欧のライフスタイルを照明・マイチェア を通じて学ぶ。

【ゲスト】サヘル・ローズ【司会】賀来千香子,小澤康喬【語り】堀内賢雄

異国を感じる料理 比呂啓さんが SNSで発信

今回のテーマは 「異国文化を楽しもう」です。
(賀来)行けない分 より行きたいな あそこにも行きたいな という気持ちが募って NHKさんの深夜の番組で 空からクルージングなんかしちゃったりすると 世界は行きたい所に あふれちゃったりするんですね。
今回のゲスト サヘル・ローズさんです。
サヘルさんは イランのご出身で、ガソリンの匂い ガソリンスタンドに行くと ちょっと帰ってきたのかなって 恋しくなります。

やはり気軽に異国を感じるものと いいますと 料理ではないでしょうか。
日本で これが味わえるのか という驚きの本場の味の外国料理をその道の達人の方に ご紹介頂きました。
案内して頂くのは こちらの方 映像ディレクターの比呂啓さん。
世界中の料理を食べ歩き SNSで発信。
これまで 150か国以上の料理を 味わってきましたが 国内でも本場の味を探し 食べ歩いているそうです。
料理 食べて 感動するのは 全く知らないもので こんなおいしいものが あるんだって時の発見っていうのはものすごく うれしいです。
本当に現地の味をやっているお店に 僕は行くのが ものすごい好きで。

カメルーン料理 「アチュ」見た目カレーで味は別

カメルーンは アフリカ中部に位置する国。料理は 煮る 焼くが中心の食文化。
アブラヤシの実から作られるパーム油が 料理に よく使われています。
向かったのは埼玉県の春日部市
特にね 大きい看板が出てるとか そういうわけでも ないんですけども。

こんにちは 久しぶり。 元気ですか?エーイ! 右肘でタッチ、左肘、エーイ!、右足、左足タッチ

こちらの元気な女性が 店長のブレスさんです。
14年前に カメルーンから難民として 日本に やって来ました。 その後 日本人と結婚。
自分の国の料理を食べられる場所を 作りたいと この店を始めたそうです。
この日は比呂さんが 事前に オーダーしていました。

こちらが主食。 「フフ」と呼ばれる 芋の粉をお湯で練ったもの。
お皿に載せたフフに くぼみを作り 鮮やかな黄色のソースを入れ、一緒に煮込んだ大きな肉の塊を
載せたら、カメルーンでは お祝い事に食べられる「アチュ」の完成です。
見た目は カレーのようですが 香りや味は全く違うそうです。

現地の作法にならって頂きます。
アチュ独特の風味を生み出す秘けつは アフリカならではの調味料にあります。
石灰岩は、肉のやわらかさが増し 料理の色みも よくなるんだそうです。
さらに5種類ものスパイスをミックス。それが酸味や香ばしさなど複雑なうまみを生み出しているのです。

ナイジェリア料理 タラの頭で取っただしで煮込んだ「エグシ」

アフリカ料理なのに 日本人にも なじみ深い味だというナイジェリア料理。
ナイジェリアは魚を使った料理や とうがらしなどの辛さを生かした はっきりとした味付けの料理が人気だそう。

こちらは 埼玉 越谷市のアフリカの生活雑貨を売っているお店。
この店を経営するクリスさんは ナイジェリアで 合気道をしていたことが きっかけで 30年ほど前に来日、このお店を開きました。
本場の味を出すのに欠かせない食材は乾燥させたり 粉にした状態で輸入しています。
文字どおり 苦みのある葉物野菜 ビターリーフ。癖になる苦みなんだそうです。
さらに ナイジェリア料理のおいしさの秘けつが たらの頭! それで だしとるんだ。

店の奥が レストランになっているので頂くことに。
ナイジェリアで大人気のエグシという料理。
魚やエビのだしで 牛やヤギの内臓を 煮込み ビターリーフも加えたもの。
お味は? 何気に結構 辛く味付けしてあって 僕は結構 好みの味ですね。

このお店 もともとはクリスさんが 日本に住んでいるアフリカの仲間のために 作ったもの。
埼玉は中古車の売買などをしている アフリカ人が多く暮らしているのです。
今では日本人のお客さんも 来てくれるんだとか。

比呂さんが外国料理の魅力を 深く知るようになったのは 20代の頃。
アメリカへ留学後 ニューヨークで 仕事をしていた時でした。
ラーメン好きの比呂さんが ベトナムの麺 フォーのおいしさに目覚めたのがきっかけ。
以来 ニューヨークにある移民街を訪ね 自分たちの国の味を守る人たちと触れ合い 食文化の奥深さを感じたといいます。
これは 食べるだけじゃなくて 文化や人とのコミュニケーションにも なっていくなというのに気付き始めて、どんどんどんどん面白くなっていったって感じですかね。

モンゴル料理 「チャンサンマハ」羊の塩ゆで 同郷の仲間力士が集う

モンゴルの人にとって 羊は大切な存在。
その国の料理を再現するには本格的な食材が欠かせません。
訪ねたのは埼玉県 戸田市 モンゴルの食材店。
モンゴル料理店を営むオトゴンさん。今日は仕入れに来ていました。
羊の肉なら大きなモモ肉から しゃぶしゃぶ用の薄切り肉など 何でも そろっています。
さらに なんと羊をまるまる1頭 売っていました。
オトゴンさんは 羊を1日 1キロくらい 朝から 食べるそうです。

早速 東京北区の店に戻って 1頭買いした 羊を手際よく 小さな包丁を使いこなし 僅か 20分ほどで解体してしまいました。
10代の頃から羊をさばくのが 得意だったというオトゴンさん。
妻が日本に留学し 就職したのをきっかけに来日。
モンゴルの羊肉を出したいと3年前に お店をオープンさせました。
「モンゴル料理店は 日本では多くないから、モンゴル人はこの店に来て 羊料理を食べると 元気になります。」
一番のおすすめが「チャンサンマハ」という料理。
500グラムはあるという巨大な肉の塊です。
そのお味は?「羊の塩ゆで、シンプル 塩だけで勝負。臭みは感じない。」
そして肉料理に欠かせないのが 「スーテーチェ」というミルクティー。
塩が入っており、いい感じに脂を流してくれます。

このお店にはオトゴンさんの同郷の仲間や モンゴル出身の力士も集まるといいます。
今日は モンゴル伝統の楽器 馬頭琴を 教えているというお客さんが 衣装も そろえて 演奏に やって来てくれました。
♬~
「アメリカに住んでいるときよりも いろんな国の友達が出来ています。仲良くしていく上で 料理・食というのは いいきっかけになる。本当に仲良くなれるし その国のことも知ることができる。」

ナイジェリアの方がおっしゃってた 日本の方 2人が来て 食べてくれて うれしかったっていう
すごい その気持ち 分かります。
知らなかった習慣 文化を 知れるからこそ 遠い人たちじゃなくて近い人たちになれると思うんですよね。

日本で これだけ本場の味が 頂けるようになったのは、今 日本の在留外国人の数 280万人以上なんだそうです。
そういう中で コミュニティーができて 本場の味が食べられるようになって、私たちも そこに行けば味わうことが できるということになってきた。
やはり異国の地から来て 言葉の壁によって とても孤立をしてしまうんですが 日本の方々も そういうコミュニティーに 一緒に入ってくれることで 交流の大きな憩いの場になると思うんですよ。
肌の色とか宗教とか じゃなくて 人間同士だということが 大切な文化交流の一つでもある。
それが食から入るのは 一番入りやすいと思うんですよね。

サヘルさん 動画サイト ペルシャ地方の料理の作り方

実は サヘルさん 動画サイトでですね ご出身のイランで食べられている ペルシャ地方の料理の作り方を
公開されていらっしゃいます。
こんにちは。 サヘルキッチンへ ようこそ。
「サヘル家の冷や汁」「イランの高級料理 魚卵のオムレツ」

サヘルさんは「私は まだ日本で育ってるので 自分にとって半分 日本 自分のふるさとなんですけれども。母が ペルシャ料理を作って やっぱ こういう動画を撮る時に 最後 一緒に食べるんですけど たまに ポロッと涙を流したりとか 自分の幼少期の思い出を 話をしてくれたりするんですよ。食べた時に頭の中に その風景が広がったりというすごく自分たちのアイデンティティーの香りがするんですよね。」

異国の雰囲気 満点の東京ジャーミイ 美しいデザインのアラビア書道講座

異国の雰囲気 満点の場所をご紹介しましょう。
東京・渋谷区の閑静な住宅街に突如現れる異国風の建物。日本最大のモスク「東京ジャーミイ」です。

礼拝堂に響く 祈りの時を告げる声。
1日5回 聖地メッカに向かって 礼拝が行われています。
日本に暮らすイスラム教徒にとって 心の寄りどころである大切な場所です。
実は このモスク イスラム教徒でなくても 誰でも中に入ることができます。
無料の見学会も開かれ この日は20人近い人々が訪れていました。
モスクの見どころは 装飾の荘厳な美しさ。内装は トルコから100人近い職人が やって来て 仕上げたもの。植物が描かれたステンドグラス。精密な幾何学模様。
偶像崇拝が禁止されているため独自の美しい装飾が発展してきました。



ガイドを務める広報の下山さん 「一番のおすすめが 天井のドーム、神が作った宇宙をイメージしている。真ん中にアラビア語の書道で コーランの一節”神は唯一である”と書いている。」
円の中に金色で書かれているのが字なんです。
よく見ると至る所に アラビア語が。書かれているのは イスラムの教えやそれにまつわる言葉。
文字は イスラム文化にとって大切なものなんです。

モスクの一角では アラビア書道を教える講座が開かれています。
教えているのは シリア出身のターリクさん。
アラビア語は 日本語とは逆で 基本的に右から左に読み アルファベットを一つずつ つなげるように書いていきます。
アラビア書道の特徴は文字の流れや大きさ 配置に工夫を凝らし 美しいデザインに仕上げること。

アラビア書道には日本の書道とは違った特徴があります。
毛筆ではなく 竹を斜めに切ったペンを使うのです。
角度を変えることで 線の太さを書き分け 美しい線や形を生み出します。

こちらは1年前から始めたという仲江彩夏さん。
2年前に旅行で イスラム文化の美しさに魅了されたといいます。

ターリクさんがアラビア書道を始めたのは シリアにいた10代の頃。
コーランを美しい文字で伝える書道に 深い意味「神様の言った言葉伝えたい」と 感じたそうです。
しかし留学生として来た時に感じたのは 日本ではイスラムの文化が あまりにも知られていないこと。
「違う言葉だから恐いと思う人も アートなら きれいだと思ったり 親しみがわいてくる。」
ターリクさんは書かれている文字の意味も 伝えていきたいと思っています。

講座が終わると みんなで お茶の時間。
異国の文化に触れながら 互いのことを知り 思いやる。
そんな関係を築いていきたいという ターリクさん。 書道を通して 新たな絆が生まれています。
ターリクさんに 一番好きな言葉を 書いてもらいました。
「アッサラーム・アレイクム」。人に出会うと「あなたの上に平安がありますように」。

サヘルさんは来日されてから 日本語の勉強をされ 文字や言葉を知ることで その国への理解が深まっていくっていうのはありますかね?
ありますよね。 性格だったり 習慣とかって 文字とか言葉に すごく出てくるんじゃないかなって感じますけどね。
日本の方って すごく やっぱり1歩引くんですよね。
何か プレゼントする時に「つまらない物ですけども」って。
最初の時は「えっ? つまらない物をくれるんだ」ってちょっと衝撃的だったんですけど そうじゃなくて
やっぱり1歩引いた優しさを込めて 1歩引いた思いやりのある そういう奥ゆかしさを 言葉にも感じることができたので。

異国文化を暮らしに 北欧のヒュッゲ 照明 マイチェアでホッとできる場所 時間

日本でも北欧の家具 雑貨人気で 北欧のライフスタイルを楽しむ方を取材しました。
群馬県高崎市に北欧の生活雑貨などを 専門に取り扱うお店があります。
器や絵本 照明器具などシンプルながらセンスのあるかわいい小物が並んでいます。
こちらは デザイン性とアイデアを兼ね備えたティーカップ。
片方にお茶っ葉を入れ 程よいところで傾け 急須の入らない便利なティーカップ
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経営者の芳子ビューエルさん。
北欧グッズの輸入販売を 20年近く行っているプロフェッショナル。
本を執筆したり 講演などで北欧文化の魅力を発信しています。
学生時代 カナダに留学し その後 カナダ人と結婚。
海外の生活雑貨などを輸入する仕事を始めました。

その中で北欧のある考え方に大きな影響を受けたそうです。
ライフスタイルということで 「ヒュッゲ」 デンマークの もう本当に歴史上の文化から来てる言葉で。
冬は暗くて長くて寒い。で そこで孤独をすごく感じる。
家族や親しい仲間と 楽しい時間を共有すること 居心地のよさで 幸せを感じることだそうです。

そこで芳子さんのご自宅でヒュッゲを大切にするポイントを 教えて頂くことに。
玄関の扉は鮮やかなブルー。このドアの色はいわゆるバイキングの魔よけの色と言われています。
3年前に建てたこの家は ヒュッゲを 体感できるよう考えられています。
2階の天井まで吹き抜けにして 開放感を大切にしたリビングダイニング。
他にも あちこちに おしゃれなスペースや家具 小物などが。

ヒュッゲのポイント まずは「照明」。
冬の日照時間が短い北欧は 明かりを大切にします。
キッチンやダイニングは天井から つるしたペンダントライト手元を必要な明かりで照らしたり、リビングは壁や天井に間接的に照明を当て 柔らかな雰囲気の明かりを 演出しています。
私が聞いて すごく驚いたのは 「日本って みんな蛍光灯の文化なんだよね」って言われた時に
えっ デンマーク違うの?。北欧に行って 上に蛍光灯があるというのは 工場か病院か 公共の建物だけ。
必要なライトが 必要な時にあるだけで十分なんだってことに気が付いたんです。
心地いいですよ。目が休まるっていうか 神経が休まると思います。

続いてのヒュッゲのポイントは「いすの使い方」。
北欧といえば 機能性とデザイン性のある家具が有名で、このダイニングチェアは柔らかな曲線が特徴。有名デザイナーが手がけ 世界中で知られている いすです。
しかし ヒュッゲで大切なのは「マイチェア」を持つこと。そのいすで自分の空間を確保することだといいます。

芳子さんお気に入りのマイチェア、家に帰ってきて コート脱いだら あ~ 疲れたといった時に ポンと座りたい。
北欧とか行くと やっぱりマイチェアっていうか 皆さんThis is my chairって言うぐらい 自分の座り心地のいい いすは 皆さん持ってます。
お母さん うちにいるんだから どこでも休めばいいでしょというもんじゃないと思うんですよ。
誰にとっても 自分が一番 ホッとできる場所って必要だと思うので 持つべきだと思うんですよ。

芳子さんが ヒュッゲを大切にしようと 強く思った出来事がありました。
40代の頃 仕事を優先し続けた結果 体調の異変を感じたのです。
思い切って仕事を休み 西表島へ一人旅に。自然に癒やされながら くつろぐ時間を持った芳子さん。
旅から帰ると ずっと感じていた 体調の異変が消えていたといいます。
「人間って ストレスで病気になって ストレスがなくなると体って正直だから 元に戻るんだって思ったんですよ。」

以来 改めて自分の暮らしにヒュッゲが必要だと実感した芳子さん。
今は毎週金曜にを届けてもらうようにしています。
どんなに忙しくても花が届いたら仕事を切り上げ 花のある優しい空間に 包まれるようにしています。
お気に入りの物を飾って 気持ちを盛り上げる工夫も。
洗面台の この飾り棚には 海が好きな芳子さんが集めた人魚などの小物を並べています。
眺めていると満ち足りた気分になるんだそう。

そして一日の終わりに大切にしたいほっとする時間。部屋のあちこちに キャンドルをともします。
北欧では レストランなどの お店だけではなく 普通の家庭でも よくキャンドルを使うそうです。
優しい光と炎の揺らぎが 照明器具とは 違った雰囲気を作り出します。

そして いつも用意するのが 香りのよいお茶
紅茶を入れた透明なポットを 専用のキャンドルの上に。徐々に濃くなる紅茶の色を キャンドルの明かりが照らします。
気の置けない友達との ゆっくりとした時間。ヒュッゲを大切にしたライフスタイル
おうち時間が長くなった今 参考にしてみては いかがでしょうか?

(サヘルさん)日本の中では毎日 仕事 仕事になってしまう。そうなると やっぱり自分だけの落ち着く 向き合える対象のものってすごく必要で 私にとってそれが一輪の花を置くことで、ヒュッゲな時間になるんですよね。

こうして見ると本当に心地いいってことは とても大切なことのはずなのに 気付けば日々 用が足りるかとか 効率的かっていうことに流されていて…。

(サヘルさん) 文化交流って やっぱり言葉にすると 何か 最近いっぱい聞く言葉かもしれないけど人に興味を持つってことは私たち人間が持ってる本能の一つだと思うんですよね。
無関心というのは 社会を止めてしまうけれども 関心を持つこと 興味を持つことによって 言葉が違えど 苦しい時に流す涙だって 一緒ですし 共存する 調和するということが 意識できたら 社会は もっともっと すてきに なるんじゃないかなと思います。

新型コロナの影響で どうしても思うように行動できないどうも凝り固まっていってる部分があるんじゃないかと思うんですよね。
そんな時に こう 異国の文化に触れて やっぱり世界は広いんだとか 魅力に あふれてるんだっていうことに改めて気付くことって 今やっぱり大事なんじゃないかなっていう気がしましたね。

(賀来)私は何か 今日 思ったのは サヘルさんのお話も伺って 結局 勝手なイメージとか はっきりしない先入観とか 分からないことで くくっているわけですよね。本当に異国文化の方をね。 それは本当に
ちょっと いけないことだなと思って。
そういうことを食だったり 慣習だったり 知ることで 国だったり 人に対しての リスペクトが生まれて
それが やっぱり世界平和に通じることだなというのを 今日 何か感じました。

▽まとめ&感想

海外に出かけなくとも 異国を感じる料理を比呂啓さんが紹介。
カメルーン料理アチュ、ナイジェリア料理 エグシ、モンゴル料理 チャンサンマハなどは日本で働く外国人のためだった。
異国の雰囲気 満点の東京ジャーミイではアラビア文字を美しいデザインで描くアラビア書道の講座も開かれている。
照明 マイチェア でヒュッゲを大切にした北欧のライフスタイルを教わる。
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東京のモスク 是非 じっくり見たいですね。