あさイチ 「巨大地震から命を守る!今すぐ始める“くらしの防災術”」その内容は

NHK総合 2019.12.4 8:15~ 放送

今すぐに始めたくなる「くらしの防災術」を大特集!
短い時間で「すぐにできる」防災対策、普段のバックに入れておくべき避難用品
耐熱のポリ袋に切った食材と調味料を入れて冷凍してストック、煮ることで簡単に食事が作れます。公衆電話、伝言ダイヤルの使い方を紹介。
停電時の冷凍庫の食品、意外と大丈夫でした。
耐熱のポリ袋 に食材を入れて、煮る。本当に、毎日の生活に使えそうです。

紅葉
紅葉

揺れから、自身を守る

阪神大震災では、家具の倒壊、ガラスの散乱で7割の被害が、これらを防ぐために
本棚
 突っかり棒 1ヶ月に1回締め直す。なるべく奥、壁際に。
 本棚の前に両面テープ、滑り止めを切って貼り、ストッパーに
重いものを下に置く
 L字型留め具もあります。
 段ボールに衣類詰め、隙間がないように乗せる。
姿見 飛散防止テープ貼る
重ねた皿 大きさの変わるところに、キッチンペーパー2枚重ねで入れる。
1枚ずつではダメ 扉を連結バンドで止める。
キャスターのついたラック ストッパーを対角線ロックにする。
ガラス戸 レースのカーテンを閉めておく。
玄関 半開きに(ゆがんで開かなくなるかも)、逃げ道クリアに
 磁石の傘止め、プラスチックの花瓶を使う。

何を持って避難

「非常用持ち出しグッズ」 の他に、普段のバックに入れておく。
マスク、携帯用充電器、携帯トイレ、生理用品、大判ハンカチ、カイロ、常備薬

在宅避難

10日間をめどに備蓄用品を揃えておきたい。

水、冷凍食材、レトルト食品、缶詰、乾麺、乾物、フリーズドライ食品 、お菓子
カセットコンロ 、ガスボンベ、ラック
液体歯磨き、携帯トイレ、電池、ウエットシート(赤ちゃんのお尻ふきは、どこにでも使える)
水は一人1日3リットル。分散して、ストック

冷凍庫の食品は、傷むのは、10°以上の時。開け閉めを抑えて、
それまで 保冷剤と一緒で約3日、無しの場合1日半、季節に関係なく持ちます。
ペットボトルに水を少なめに入れて保冷剤にして、解けたら飲用になります。

耐熱のポリ袋に切った食材と調味料を入れて冷凍してストック、煮ることで、皿も汚さず、災害時に便利。
冷凍すると、火が通りやすく味がしみこみやすく、栄養も逃げず、うまみがアップする。
煮崩れしにくい。
例えば、鮭の切り身、鯖にみそ、冷凍した野菜に卵を加えてオムレツに。
冷凍した、ご飯、おかず、一緒に煮れば、1食分が簡単にできます。
キャベツと玉ねぎと豚肉に調味料を加え、空気を抜いて、ねじって、上の方を縛って、平らにのばして保存(1ヶ月くらい)
普段の料理に使えば便利です。

避難時は、

緊急避難時、建物の出入り口、人が集中します。群衆雪崩に注意。平泳ぎのように、手でかき上げるようにすれば、スムーズになるそうですが、一人だけでは。
安全な所を見つけたら、動かない。
連絡には、公衆電話は、停電時でも可能です。
今の小学生は、使い方を知らないそうなので、教えてあげましょう。
災害時に携帯は、つながりにくくなりますが、中から外へは比較的つながるので、遠方の人を介し、伝言してもらう、三角連絡法で。あらかじめ、話し合っておきましょう。

伝言ダイヤルは、「171」 伝言録音時間は30秒

公衆電話は、後で戻りますが、10円硬貨入れます。
「災害用伝言ダイヤル」に登録できる電話番号は、被災地の方などの固定電話・携帯電話・IP電話等の電話番号です。被災地内からご利用の場合も固定電話番号は必ず市外局番からダイヤルしてください。
あらかじめ、使い方を知っていることが、必要です。

まとめ&感想

簡単にできる防災対策、本棚、食器棚、キャスターのついたラックなど……すぐにやってみます。
普段のバックに入れておくべき避難用品……今からでも、入れておきたいですね。
耐熱のポリ袋に切った食材と調味料を入れて冷凍してストック、煮ることで簡単に食事が作れます。…… 普段の残った惣菜も耐熱のポリ袋に小分けして、冷凍しとけば無駄にせず、済みそうです。レンジで、ご飯の解凍、カレーの解凍、煮ればいいですね。タッパーでなく袋なら、スペースもとらずに済みますね。
公衆電話、伝言ダイヤルの使い方を紹介。使い方を見ておくと、いざという時、億劫がらずに使えそうです。

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地震が発生したときは、群衆雪崩に巻き込まる可能性が、帰宅困難者は無理に帰宅せず、安全な場所に留まる。同時多発火災が発生。